健康食品・医薬品

ブルックス、機能性表示食品のドリップバッグコーヒー「カフェサプリ イチョウ葉」を発売

2021.12.28 17:36 更新

 コーヒー・茶類等の通信販売事業を行うブルックス、CAFE SUPPLIシリーズから、記憶力(記憶力とは日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを向上させるイチョウ葉エキスを配合したドリップバッグコーヒー、機能性表示食品「カフェサプリ イチョウ葉」を12月28日に発売する。

 ブルックスでは創立以来「おいしさのその先へ」を掲げ、より多くの人に「未病改善を通じた健康づくり」に関心を持ってもらいたいという想いを込めた「ウェルライフサプリシリーズ」を展開している。その中の、CAFE SUPPLIシリーズは、「毎日の一杯に健康をプラス」をコンセプトにしたドリップバッグコーヒーで、多くの消費者に飲用されているという。昨年、発売した「カフェサプリGABA」に続く機能性表示食品として、今回「カフェサプリ イチョウ葉」を発売する。

 機能性関与成分として配合したイチョウ葉由来のフラボノイド配糖体とテルペンラクトンは、健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善し、認知機能の一部である記憶力の精度や判断の正確さを向上させることが報告されている。

 1日1杯を摂取目安とし、手軽に飲んでもらえるようドリップバッグコーヒーに、また、カフェインを気にする人にも気兼ねなく飲んでもらうためにカフェインレスに設計した。いつでもほっと一息つけるコーヒーとして、「おいしく続けられる味」にするために焙煎士と試作、試飲を何度も繰り返し作り上げた、こだわりの1杯となっている。

 認知機能の一部である「記憶力」が、40歳を過ぎると少しずつ衰えていくといわれていることを知っているだろうか。その原因は、40代後半になると脳に今まで存在しなかった「老化物質」が増え、健康な人でも神経細胞の老化によって、脳の萎縮がみられるからといわれている。そのため、中高年者からの健康対策の一つとして認知機能への関心が高まっている。

 そんな現状から今回、同社の顧客にアンケートを実施。人生100年時代といわれている今、消費者に記憶力、視力、聴力、筋力、肌の中で最も維持したいものは何かを質問した結果、約半数の人が最も維持したいものは「記憶力」だった。また、特に「自身の記憶力に不安があるか」の問いには70%以上の人が不安があるとの回答だった。さらに、「記憶力をサポートする食品、飲料に興味があるか」の問いに対して、約60%の人から興味があるという回答が得られた。

 そこで毎日の一杯のコーヒーで、手軽に記憶力対策を目指して「カフェサプリ イチョウ葉」を開発した。継続して飲んでもらうことで「あれ?何だっけ?」などの記憶についての不安を少しでも減らしてもらえるよう記憶力のサポートをする考え。

[小売価格]
1袋:180円
通販価格:30袋入 4860円
(すべて税込)
[発売日]12月28日(火)

ブルックス=http://www.brooks.co.jp


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