健康食品・医薬品

伊藤園、認知機能(注意力・判断力)の精度を高める機能性表示食品「お~いお茶 濃お抹茶」を発売

2021.11.26 15:18 更新

 伊藤園は、テアニンと茶カテキンの働きによって“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”機能性表示食品「お~いお茶 濃(こい)お抹茶」を11月29日に発売する。

 平均寿命世界一を誇る日本では、本格的な長寿社会が到来しており、長い人生をより豊かに過ごすために、心身ともに健康であることに関心が高まっている。同社が実施した意識調査では、「外出自粛や新しい生活様式が、認知機能の低下に影響している」と約3割が回答した。また「認知機能を維持、または低下を緩やかにしたいが、何をしてよいか分からない」と半数以上が回答し、“認知機能”に対し多くの人が不安を感じていることがわかった(2020年 伊藤園「認知機能に関するインターネット調査」(全国の50~79歳の男女600人を対象))。

 これを受け同社は昨年12月、日本初(テアニンと茶カテキンを組み合わせた認知機能カテゴリーの機能性表示食品は伊藤園が日本初(2020年伊藤園調べ))のテアニンと茶カテキンの働きによって“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”機能性表示食品として飲料タイプとスティックタイプの「お~いお茶 お抹茶」を発売し、50代以上の人々から多くの支持を得た。この好評を受け今回、より本格的なお抹茶の味を楽しめる同様の機能性表示食品として、飲料タイプの「お~いお茶 濃お抹茶」を発売する。

 同社独自の契約栽培の抹茶を使用することで本格的な抹茶の豊かな旨みとほどよい苦味を感じられる味わいに仕上げ、機能性関与成分として摂取目安量1日2本あたりテアニン50.3mgと茶カテキン171mgを配合した。また広口の165ml缶を採用することで、どなたでも飲みやすく、飲みきりやすい製品としている。

 同社は、「抹茶」で認知機能の低下に対する課題解決に挑む「ITO EN MATCHA PROJECT」を通じて、抹茶をはじめお茶がより身近な飲み物となるよう、人生100年時代における消費者の豊かな生活に貢献していく考え。

[小売価格]162円(税込)
[発売日]11月29日(月)

伊藤園=https://www.itoen.co.jp/


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