健康食品・医薬品

ビオフェルミン製薬、非刺激性成分配合の「ビオフェルミン 酸化マグネシウム便秘薬」を発売

2021.10.01 18:22 更新

 ビオフェルミン製薬は、お腹が痛くなりにくく、クセになりにくい非刺激性成分配合の「ビオフェルミン 酸化マグネシウム便秘薬」を、10月1日から全国のドラッグストアおよび薬局・薬店、一部インターネット通販サイト(Amazonなど)で発売(製造販売元はビオフェルミン製薬、販売元は大正製薬)する。

 便秘に悩む女性(便秘の女性18~49歳、n=966、複数回答可(ビオフェルミン製薬調べ 2018年12月))のうち、約46%がその原因として「腸内環境の乱れ」を自覚し、多くの女性が「クセになりにくい」「痛くなりにくい」便秘薬を求めている(便秘でOTC医薬品またはサプリメントで対処している女性18~49歳、n=519、複数回答可(ビオフェルミン製薬調べ 2018年12月))。これらを背景にビオフェルミンブランドとして、便を押し出すのではなく、腸内環境を整えて便秘改善を図るべきだと考えたとのこと。

 そこで、お腹が痛くなりにくく、クセになりにくい非刺激性成分の酸化マグネシウムに、ビオフェルミン製薬の乳酸菌(ラクトミン)を配合。日本で初めてとなる乳酸菌配合の酸化マグネシウム便秘薬として、乱れた腸内環境にアプローチし、自然に近いお通じに改善できる「ビオフェルミン 酸化マグネシウム便秘薬」の新発売に至ったという。

  「ビオフェルミン 酸化マグネシウム便秘薬」の3つのポイントは、お腹が痛くなりにくい非刺激性成分配合の便秘薬とのこと。乳酸菌を配合することで、腸内環境を整えて便秘を改善する。カチカチになった便に水分を集めて、便をやわらかくし自然に近いお通じを促す。

[小売価格]
90錠:1320円
360錠:4400円
(すべて税込)
[発売日]10月1日(金)

ビオフェルミン製薬=https://www.biofermin.co.jp/


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