健康食品・医薬品

ダイドードリンコ、機能性表示食品のエナジードリンク「The BURNING」を発売

2021.09.03 19:05 更新

 ダイドードリンコは、今年秋冬の新商品として、「The BURNING」(ザ バーニング)を9月20日から発売する。

 ワークライフバランスなど働き方改革が叫ばれる中、働く男性の健康に対する意識が高まってきた。さらに、コロナ禍において生活様式や働き方が大きく変わる中、より健康などに対する意識や、飲料を飲むことでストレス解消したり、気分転換や仕事のスイッチオンを求めたりするなどの傾向が強まっていることも分かってきた。

 こうした状況の中、同社では、近年のニーズの高まりが顕著なエナジードリンクに着目。エナジードリンクはもうひと踏ん張りしたい時に飲用されることが多い反面、カロリーが高いなどのイメージを持たれがちとなっている。その一方で、エナジードリンク飲用者は、特定保健用食品・機能性表示食品の購買意欲が高く、同社調査でも健康に留意したエナジードリンクの購入意向が高いことが窺え、エナジードリンクには「健康志向」と「気分転換」への期待が強まっているのではないかと考えているという。

 そこで、その期待に応えるべく、業界初の機能性表示食品のエナジードリンク「The BURNING」を新発売する。機能性関与成分は、「ヘルシア」シリーズなどを展開し、豊富な研究データや知見を持つ花王の素材を活用した。緑茶葉に含まれる植物由来のポリフェノールの一種である“茶カテキン”540mgを配合し、トロピカルフレーバーとカテキンが織りなすDyDoのこだわった新感覚の味わいで、機能性表示食品であるエナジードリンクとしてさらなる市場の活性化を図っていく考え。

 「The BURNING」は、機能性関与成分として「茶カテキン」を1本当たり540mg配合。機能性表示食品の根拠として、機能性に関する研究論文を集め、総合的に検証する研究レビューを実施し、茶カテキンには、BMIが高めの人の「内臓脂肪を減らす」機能があることを確認している。

 中味は、トロピカルフレーバーとカテキンが織りなす新感覚の味わいだとか。また、クエン酸の酸味とカテキンの渋みですっきりした後キレによって、飲みやすさにもこだわった。

 商品名「The BURNING」と火の鳥で、Wブースト感(気分ブースト ×BMIが高めな人の内臓脂肪を減らす)を直感的に訴求し、働く男性の購入意向を喚起する、シンプルでスタイリッシュなデザインを採用した。

[小売価格]183円(税別)
[発売日]9月20日(月)

ダイドードリンコ=https://www.dydo.co.jp/


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