健康食品・医薬品

森永製菓、「糖質90%オフのど飴」を機能性表示食品としてリニューアル発売

2021.09.07 10:20 更新

 森永製菓は、特許技術を使って開発した「糖質90%オフのど飴」を9月7日から“機能性表示食品”してリニューアル発売する。

 「糖質90%オフのど飴」は、「飴」の主原料である砂糖や水あめを水溶性食物繊維に置き換える特許技術の発明によって実現した、糖質を90%オフ(「日本食品標準成分表 2020」記載のドロップと比較)したハードキャンディとのこと。キャンディ系列商品としては、キャンディ市場で唯一のイヌリンによる機能性表示食品となる(8月時点)。イヌリンは善玉菌として知られているビフィズス菌を増やすことで、おなかの調子を整えることが報告されている。また、「糖質90%オフのど飴」は1粒でレタス1個分の食物繊維(「日本食品標準成分表 2020」をもとに、レタス可食部を約220gとして算出)が摂取でき、日々の食生活で食物繊維不足を感じる人にもおすすめとなっている。

 今回、「機能性表示食品」として、機能性表示を分かりやすく、食物繊維の表記がより目立つようにパッケージデザインを変更する。森永製菓では引き続き、人々のすこやかな食生活を応援したいという想いで、新しい価値を提供していく考え。

 商品特長は、砂糖や水あめを水溶性食物繊維に置き換えた糖質90%オフの「のど飴」なので、糖質を気にする人でも安心して楽しめる。1粒でレタス1個分の食物繊維が摂れるので、日々の食生活で食物繊維不足を感じる人にもぴったりだとか。ユーカリや甘草などのハーブエキスを配合した、スイートハーブ味のハードキャンディとなっている。

[小売価格]238円(税込)
[発売日]9月7日(火)

森永製菓=https://www.morinaga.co.jp/


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