健康食品・医薬品

大正製薬、眠くなる成分を含まないかぜ薬「パブロン50錠」のパッケージを刷新

2021.09.16 12:10 更新

 大正製薬は、かぜ薬「パブロン50錠」のパッケージを製品特長である「眠くなる成分(抗ヒスタミン薬)を含まないかぜ薬」を分かりやすく表記してリニューアルした。

 「パブロン50錠」は、生薬エキスと洋薬を配合したW処方の優れた効き目のかぜ薬とのこと。傷んだのど粘膜を修復・潤してたんを除く「麦門冬湯乾燥エキス」、のどの痛みを和らげ熱を下げるアセトアミノフェン、たんを出しやすくするグアヤコールスルホン酸カリウムを配合している。かぜ薬を服用した生活者の人々が気にする症状“眠くなる”“口が乾く”“尿が出にくくなる”に配慮した処方設計で、抗ヒスタミン薬を含まない。また、便秘を起こしやすいジヒドロコデイン塩酸塩や糖尿病、高血圧に影響を与えるエフェドリン(dl-メチルエフェドリン塩酸塩)、麻黄(マオウ)も含んでいないという。2015年に発売して以来、それらの症状が気になる人々におすすめしていたが、今回、パッケージの前面に分かりやすく表記することで、その特長をPRしていく考え。

 「パブロン」は、1927年に鎮咳去痰薬として発売して以来、生活者の人々のかぜに関わる諸症状をケアする総合ブランドとして製品開発、改良をしてきた。今後も、さまざまなかぜ関連の悩みに対応する製品、より優れた効き目の製品開発を進め、生活者の人々の健康でより豊かな暮らしの実現に貢献していくとしている。

[小売価格]1540円(税込)
[発売日]9月13日(月)

大正製薬=https://www.taisho.co.jp/


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