健康食品・医薬品

大正製薬、パブロンシリーズから1日2回のかぜ薬「持続性パブロン錠」を発売

2021.09.09 20:08 更新

 大正製薬は、パブロンシリーズから、1日2回の服用で、つらいのどの痛み・せき・鼻みず・熱など、かぜの諸症状に効く「持続性パブロン錠」を発売した。

 「持続性パブロン錠」は、日中は薬を飲みづらい、飲み忘れてしまいがちでなんとかしたいといったかぜ薬ニーズと、夜間~早朝にかけて呼吸器症状や発熱などの症状が悪化しやすいというかぜの病態を考慮した、1日2回タイプのかぜ薬とのこと。朝と夜1日2回の服用で、つらいかぜ症状を緩和する。仕事中に薬を飲みづらいという人や、家事や育児などで日中忙しく過ごしている人におすすめしたい製品となっている。

 今回、OTC医薬品の総合感冒薬としては初めて、解熱鎮痛成分であるイブプロフェンと去たん成分であるアンブロキソール塩酸塩の2つの成分を同時に持続化することに成功した。1つの錠剤内にナノハイドロコーティング技術を用いた「早く溶ける」層と、マトリックス型徐放技術を用いた「ゆっくり溶ける」層を組み合わせた時間差アクション錠で、1日2回の服用で効果がしっかりと持続する。また、錠剤を直径8.5mmの小粒錠とすることで、飲みやすさにもこだわっている。

 「パブロン」は、かぜ薬から周辺アイテムに至るまで、かぜ総合ブランドとして幅広い商品をラインアップしている。今後も、生活者の人々の身近なかぜ総合ブランドとして、様々なニーズに対応する製品開発を続けていく考え。

 製品特長は、1日2回の服用でかぜの諸症状を緩和する。早く溶ける層とゆっくり溶ける層からなる時間差アクション錠とのこと。飲みやすさにこだわった小粒錠で、ノンカフェインとなっている。

[小売価格]
18錠:1518円
30錠:1958円
(すべて税込)
[発売日]9月8日(水)

大正製薬=https://www.taisho.co.jp/


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