健康食品・医薬品

マツモトキヨシHD、健康志向エナジードリンク「エクストロング ニュウサンキング」を数量限定発売

2021.05.24 19:06 更新

 「1st for you. あなたにとっての、いちばんへ。」をグループ経営理念に掲げ、全国にドラッグストアを広くチェーン展開するマツモトキヨシホールディングスは、プライベートブランド「matsukiyo」の「EXSTRONG ENERGY DRINK(以下エクストロングエナジードリンク)」シリーズの新ラインアップとして、国内で販売するエナジードリンクでNo.1の乳酸菌量400億個を含有した「エクストロング ニュウサンキング」を6月11日から、全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループ(一部店舗を除く)と自社オンラインストアで、数量限定で順次販売を開始する。

 2017年12月に初代エクストロングエナジードリンクを発売し、今年4月までに数量限定商品を含む12品を発売、昨年3月末までにシリーズ累計売上数860万個を突破した“マツキヨらしい面白さや驚き、喜び、楽しさのある情緒的な価値商品”の象徴となる商品とのこと。

 「エクストロング ニュウサンキング」は、エクストロングエナジードリンクの特長である100ml当たり「カフェイン65mg」の配合量を継承しつつ、「カルニチン30mg」、「EC-12AF乳酸菌400億個」を配合した。さらに、第一弾から話題となっている缶と液の色のギャップを踏襲し、缶は涼しげなブルー、液の色はグレーのコーラフレーバーに仕上げ、シュワっと爽快なリフレッシュ感が楽しめるように仕立てた。

 乳酸菌から想起する柔らかいイメージとはまったく違う色を起用し、マツキヨらしい面白さや驚きを与えられるような健康志向系エナジードリンクを設計した。

 また、今回のニュウサンキング“ブルー”の発売で、過去に発売した商品を6品と合わせて、7色の「エクストロングレインボー」が完成した。

 エナジードリンクは10代~20代の若年層に支持され続けてきたが、近年では健康を気にする働き盛りの30代~40代の男女の購入層も増加している。また、体調管理に対する意識の高まりを背景に乳酸菌市場が拡大していることから、その需要に対応する商品の開発に至った。同商品は、「EC-12乳酸菌」を100mlあたり400億個配合した。

[小売価格]150円(税込)
[発売日]6月11日(金)

マツモトキヨシホールディングス=https://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/


このページの先頭へ