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花王、「ヘルシア緑茶うまみ贅沢仕立て」とパティシエ・辻口博啓シェフとのコラボ企画「禁断のAfternoonTea」プロジェクトを開始

2021.05.04 12:51 更新

 花王が展開するヘルシアは、食事の“うまみ”を引き出す(AISSY社 味覚センサー「レオ」で判定した、焼きさば、ボロネーゼパスタ、親子丼、焼き餃子、チーズケーキの5品目において)「ヘルシア緑茶うまみ贅沢仕立て」が焼きさばと相性98.1%と味覚AI(AISSY社 味覚センサー「レオ」で判定。「甘・塩・酸・苦・旨・コク」6項目の総合で相性を判定。尚、使用する味覚センサーや学習能力によって判断が異なる場合がある)によって判定されたことから、世界的パティシエ・辻口博啓シェフとのコラボ企画「禁断のAfternoonTea」プロジェクトを、“サバの日”である3月8日から実施中だ。今回、辻口シェフが「さば」を使って開発に挑戦したスイーツが、さばをふんだんに使ったショコラ「Ca va Chocolat(サヴァショコラ)」に決定し、特設サイトでレシピを公開している。

 辻口博啓シェフは、「ガナッシュにさばを合わせたときのあまりにも合わなさに驚き、とても無理だなって感じてもう止めようかなと思った。よく生姜や味噌と一緒に煮込み料理とかあるので、そういう料理の観点からどんどん紐解きながら、さばのおいしさを導き出してカカオと合わせるっていう、そういうプロセスを踏んでみた。違う使い方を考えないと、さばとチョコレートの相性は良くならないと思った。チョコレートっていうのは発酵食品となる。味噌の発酵とチョコレートの発酵をかけて、さばと生姜とショコラ。その組み合わせだとベストマリアージュになったので、自信を持って胸を張って商品化できるぐらいクオリティの高い、誰が食べても納得できるショコラに仕立てることができた。料理を合わせやすい『ヘルシア緑茶うまみ贅沢仕立て』と一緒に食べてもらうといろんな可能性を感じてもらえると思っている」 とコメントしている。

 「ヘルシア緑茶 うまみ贅沢仕立て」は、脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める茶カテキンを豊富に含んでおり(540mg/1日の摂取目安量500ml当たり)、脂肪を代謝する力を高め、エネルギーとして脂肪を消費し、内臓脂肪を減らすのを助けるので、内臓脂肪が多めの人に適しているとのこと。特定保健用食品。日本人間ドック健診協会推薦。三種の茶葉が織りなすうまみと香りを活かした、淹れたての瑞々しさが楽しめる贅沢な味わいだとか。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを大切となる。

花王=http://www.kao.com/


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