健康食品・医薬品

オハヨー乳業、口から健康を考える機能性表示食品「ロイテリヨーグルト」をリニューアル発売

2021.03.30 19:06 更新

 日本カバヤ・オハヨーホールディングスグループのオハヨー乳業は、口腔内の健康に着目した機能性表示食品「ロイテリヨーグルト」のパッケージをリニューアルして4月上旬から発売する。

 「ロイテリヨーグルト」は、毎日の健康が気になる今だからこそ、カラダの入り口である“口”から「ロイテリ菌」でケアする健康習慣をはじめてもらいたい人に向けた機能性表示食品とのこと。商品1個当たりに2億個の生きたロイテリ菌(L.reuteri DSM 17938株)を含む。口内フローラを良好にするロイテリ菌は、歯ぐきを丈夫で健康に保つ機能が報告されている。また、砂糖を使用せず、キシリトールを使用したやさしい甘みも特長となっている。

 今回、口からカラダの菌のバランスが整う様子をイメージしたグラデーションカラーとブランドロゴを強調したパッケージデザインにリニューアルする。

 なお、ロイテリヨーグルトを定期的に購入したいという消費者の声に応えて、同グループでヘルスケア領域を展開しているオハヨーバイオテクノロジーズが運営するオンラインストア・ロイテリ公式ストアにおいて、「ロイテリヨーグルト」の販売を6月1日から開始する。

 「ロイテリヨーグルト」は、世界100の国と地域で健康維持に活用され、群を抜く研究実績のある乳酸菌「ロイテリ菌」を生きたまま使用した機能性表示食品とのこと。同品には2億個の生きたロイテリ菌(L.reuteri DSM 17938株)が含まれる。口内フローラを良好にするロイテリ菌は、歯ぐきを丈夫で健康に保つ機能が報告されている。砂糖を使わず、キシリトールのやさしい甘味で乳の風味を生かし、毎日食べ飽きない味となめらかな食感を追求した。独自の発酵技術と密閉容器技術によって、扱いが難しい「ロイテリ菌」を生きたまま2億個以上とじ込め、安定的な機能性を実現した。

 ロイテリ菌とは、生きて腸まで届く、WHOが定めるプロバイオティクスの条件(出典:Morelli, Lorenzo et al. Journal of Clinical Gastroenterology 2012; vol.46 pp.S1-S2)をすべて満たした乳酸菌とのこと。天然の抗菌物質「ロイテリン」を産生して悪玉菌を抑制し、口内環境を整える。世界最大級の医科大学「カロリンスカ医科大学」で30年以上も研究が続けられている。

[小売価格]162円(税込)
[発売日]4月上旬

オハヨー乳業=https://ohayo-reuteri.com/


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