健康食品・医薬品

伊藤園、機能性表示食品の梅飲料「梅 Cool」を販売開始

2021.03.15 17:45 更新

 伊藤園は、機能性表示食品「梅 Cool」を3月15日からり順次販売を開始する。

 コロナ禍において、日常的に疲労の悩みを抱える人が増加し、“疲労感”に関連する機能性表示食品の売上が伸長している。今後も新しい生活様式の中で、自粛疲れなどをはじめ、“疲労感の軽減”に対するニーズは、さらに高まることが見込まれる。

 同製品は、クエン酸の働きで日常生活や運動後の疲労感を軽減する機能性表示食品の梅飲料とのこと。梅酢や凍結南高梅シロップを使用することで、香料を使用せず、梅本来の爽やかなおいしさを引き出した。また、冷やしても、常温でも、冷凍でもおいしい冷凍対応容器(500gペットボトル製品)で、屋内はもちろん、スポーツやレジャーなど様々な飲用シーンで楽しめる。

 今回、日常生活や運動後の疲労感が気になる人に向けて、機能性表示食品「梅 Cool」を展開することで、現代人の健やかでイキイキとした毎日をサポートしていく考え。

[小売価格]
500gペットボトル:140円
280gペットボトル:120円
(すべて税別)
[発売日]
500gペットボトル:4月26日(月)
280gペットボトル:3月15日(月)

伊藤園=https://www.itoen.co.jp/


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