健康食品・医薬品

森永乳業、2つの機能性表示の届出が受理された「ビヒダス ヨーグルト KF/KF ドリンクタイプ」を発売

2021.02.14 12:31 更新

 森永乳業は、「ビヒダス ヨーグルト」シリーズの新商品「ビヒダス ヨーグルト KF ドリンクタイプ」、「ビヒダス ヨーグルト KF」において、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する機能性と、大腸の腸内環境を改善し、腸の調子を整える機能性表示の届出が消費者庁に受理されたことを発表した。同商品は2022年の発売を予定している。

 「ビヒダス ヨーグルト KF」シリーズは、日本初(「花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する機能」と「大腸の腸内環境を改善し、腸の調子を整える機能」という2つの機能性表示の届出が消費者庁に受理された日本初のヨーグルト(消費者庁 機能性表示食品公表情報に基づく森永乳業調べ(2021年2月)))、「花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する機能」と「大腸の腸内環境を改善し、腸の調子を整える機能」という2つの機能性表示の届出が消費者庁に受理されたヨーグルトとなっている。

 人間の腸内には数十兆個もの細菌が棲んでいるが、その中でもビフィズス菌は健康に役立つ善玉菌の代表格で、おなかの環境を整える働きがあるという。森永乳業は、1969年に健康な乳児から「ビフィズス菌 BB536」を発見するなど、50年以上にわたってビフィズス菌、腸内フローラの研究に取り組んでおり、ヒトにすむビフィズス菌研究論文数では世界No.1(メタジェン調べ 2019年時点(医薬文献DBにおいて、企業による研究論文数で世界1位))となっている。森永乳業のビフィズス菌は世界30ヵ国以上で使用実績があり、代表的なヨーグルトブランド「ビヒダス ヨーグルト」シリーズではすべての商品に「ビフィズス菌 BB536」を配合している。

森永乳業=https://www.morinagamilk.co.jp/


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