健康食品・医薬品

シオノギヘルスケア、湿疹・皮膚炎治療薬「リンデロン Vs 軟膏/クリーム」(指定第二類医薬品)を発売

2021.02.17 17:16 更新

 ヘルスケア価値の提供を通じて社会に貢献するシオノギヘルスケアは、2月16日から、医療用医薬品の「リンデロン-V 軟膏 0.12%/クリーム 0.12%」のスイッチOTCとして、「リンデロン Vs 軟膏」「リンデロン Vs クリーム」(指定第二類医薬品)を全国の薬局・ドラッグストアなどで発売した。

 「リンデロン Vs 軟膏/クリーム」に配合している「ベタメタゾン吉草酸エステル」は、OTC医薬品の中で、最も強いストロングに分類される。医療用医薬品の「リンデロン-V 軟膏 0.12%/クリーム 0.12%」と同成分・同量配合しており、しっしん、皮ふ炎、かゆみなどに効果があるという。また、白色ワセリンを使用しているため、「皮ふ刺激性が低い」、「べとつきが少ない」、「伸びが良い」などの特徴があるとのこと。

 「リンデロン Vs 軟膏/クリーム」は、医療用から一般用に転用されたスイッチOTC医薬品として承認をうけたことで、購入費用について所得控除を受けることができるセルフメディケーション税制対象製品となっている。

 パッケージの表面には、PIJIN社が提供する5言語(日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語)対応のQRコード「QR Translator」にデボス(凹)加工を施した「アクセシブルコード」(Accessible Code(アクセシブルコード)とは、エクスポート・ジャパン株式会社が開発し、QRコードを利用して、製品情報などを外国人や視覚障がい者にも多言語の音声で提供できるように規格化されたサービス)を採用。スマートフォンなどでコードを読み取ると、自動音声による読み上げ機能で効能・効果、用法・用量などの説明を受けられる。デボス(凹)加工によって、視覚障がいのある人でも手に触れることでコード位置を把握できる。

 かねてより、シオノギヘルスケアが採用している開けやすいプルオープン式の個装箱に、皮膚外用剤初である点字加工で「あける」と開け口に記載した。「アクセシブルコード」と組み合わせ、視覚障がいのある人でも安心して使用が可能となっている。

 添付文書を、複数色やイラスト、アイコンを用いて記載。「使用上の注意」「効能・効果」「塗る量の目安」「塗り方」「副作用情報」を読みやすく、分かりやすくし、安全に使用できる仕様となっている。

 「リンデロン Vs 軟膏」(指定第2類医薬品)は、しっしん、皮ふ炎、かゆみなどの炎症をおさえ、かゆみをしずめる「ベタメタゾン吉草酸エステル」を 1g中に1.2mgを配合しており、医療用医薬品のリンデロン-Vと同成分、同量となっている。白色ワセリンを使用しており、皮ふ刺激性が低く保湿力が高いなどの特徴がある。

 「リンデロン Vs クリーム」(指定第2類医薬品)は、しっしん、皮ふ炎、かゆみなどの炎症をおさえ、かゆみをしずめる「ベタメタゾン吉草酸エステル」を1g中に1.2mgを配合しており、医療用医薬品のリンデロン-Vと同成分、同量となっている。べたつきが少なく、伸びが良く、水で洗い流しやすいなどの特徴がある。

[小売価格]
5g:各1080円
10g:各1980円
(すべて税別)
[発売日]2月16日(火)

シオノギヘルスケア=https://www.shionogi-hc.co.jp/


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