健康食品・医薬品

健康家族、顆粒タイプのにんにく卵黄「食べる伝統にんにく卵黄」を通販限定で発売

2020.12.21 16:05 更新

 健康家族は、顆粒タイプのにんにく卵黄「食べる伝統にんにく卵黄」を12月15日から通信販売限定で発売した。

 健康家族の滋養食品「伝統にんにく卵黄」シリーズに新しいラインアップが登場する。その名も「食べる伝統にんにく卵黄」。従来の「伝統にんにく卵黄」はソフトカプセル状だった。食事の後に水などと一緒に飲むタイプのものだが、そもそもにんにく卵黄は江戸時代、薩摩藩(現在の鹿児島県)で参勤交代の時の携行食品としても利用されていた歴史ある食品。もしかしたら、あの西郷隆盛も参勤交代の時、食べていたかもしれないという。現代でいえば、アウトドアの時に栄養ゼリーなどを持っていく感覚なのでは。そんな携行食品でもあったので、元々は味も楽しめる物という一面も持っていたという。ただ、時が流れるにつれ、にんにくの強烈なにおいを敬遠する人も多くなり、徐々に衰退した。そんな中、27年前、その実感力に着目した健康家族は現代人にもなじむよう、においを抑えるため、ソフトカプセルに入れた形で「伝統にんにく卵黄」を発売。そして多くの人に支持されて、今では販売累計1億3000万袋を超えるヒット商品となったのだという。

 今回新たに発売した「食べる伝統にんにく卵黄」は、顆粒状になっているため、その名の通り、料理などにかけて食べる、新しいカタチのにんにく卵黄とのこと。

 31回分の分包タイプで、毎日の料理にサッとひと振りするだけ。ラーメンなど「ちょっと不健康かな」と思うような食事を摂りがちな人でも、サッとひと振りるだけで、手軽に「にんにく卵黄」の栄養が摂れるという。もちろん「にんにく」なので、ラーメンとの相性は抜群なのだとか。その他、チャーハン、味噌汁、カレー、パスタなど、様々な料理に合うという。さらに、ビタミンCやオリゴ糖も配合。そのまま食べても、ほのかな甘みを感じる、食べやすい味に仕上がった。「毎日の食事で、美味しく健康管理」が実現できる逸品となっている。

 素材となるにんにくは、「本多荘輔の情熱にんにく畑『にんにく王』」という、健康家族オリジナルのにんにくを使用した。九州の肥沃な大地で、農薬や化学肥料を使わずに育てた、市場には滅多に出回らない、大変希少な有機のにんにくとなっている。卵も九州で平飼いして育てた鶏の有精卵黄のみを使用した。市販の無精卵とは違い、黄身がこんもりとし、生命力にあふれている。それら2つの素材に加え、ビタミンC、オリゴ糖も配合した。味の美味しさはもちろん、栄養補給という点でも理にかなった滋養食品となっている。

[小売価格]1944円(税込)
※定期コース価格は、10%引の1749円(税込)
[発売日]12月15日(火)

健康家族=https://www.kenkoukazoku.co.jp/


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