健康食品・医薬品

新日本製薬、ニューノーマル時代のサプリメント「BODY AURA」を発売、元プロ野球選手の桑田真澄さんも自身の健康維持のために積極的にサプリメントを活用

2020.12.18 19:53 更新

 新日本製薬は、体への届きやすさから、世界でもっとも広く研究されている乳酸菌のひとつ「L.ラムノサス菌」と、2人のノーベル賞受賞者によってその効果が解明された小麦胚芽由来成分「FWGE(発酵小麦胚芽エキス)」の2つの成分が含まれた、ニューノーマル時代のサプリメント「BODY AURA」(30粒、30日分)を来年1月8日からECサイトおよびドラッグストアで発売する。12月17日に行われた新商品発表会では、コロナ禍の新たな時代に向け、個人の自律したヘルスケアを支える「スマートヘルスケア事業」の成長戦略や今後の展開について、「BODY AURA」の商品紹介や開発の経緯などについて説明した。さらに、元プロ野球選手の桑田真澄さんが登場し、現役時代のエピソードや健康管理法、引退後のライフスタイルについて、コメンテーターとしても活躍するメディカルドクターの川村優希先生と共に、トークセッションを行った。

 「当社は、オールインワンスキンケア『パーフェクトワン』ブランドを展開。シンプルスキンケアという市場を開拓してきた」と、新日本製薬の後藤孝洋社長が挨拶。「東証1部への市場変更を機に、ヘルスケア市場領域へと参入するべく、新商品を上市する」と、新しい領域にチャレンジするのだと意気込む。「新たに展開するサプリメント『BODY AURA』について多くの人に理解を深めてもらうために、積極的にアピールしていく」と、スキンケアとヘルスケアの両輪でビジネスを展開していくのだと訴えた。

 次に、新日本製薬 スマートヘルスケア事業部門管掌の羽鳥成一郎取締役が、新商品「BODY AURA」について概要説明を行った。「当社の主力ブランド『パーフェクトワン』に代わる第二の柱を構築するべく、新事業を立ち上げた」と、新たなビジネス領域にチャレンジする意義を説明する。「今年の新型コロナウイルス感染症の世界的な流行によって、人々の健康に関する意識がピークに達している。またヘルスケアサービスを提供するスタートアップ企業も増加している。こうしたニューノーマルな時代にこそ、自律的な生き方が求められていることから、ヘルスケア領域に打って出ることにした」と、新事業への参入経緯について説明した。「新事業での新ドメイン開拓によって、当社の売上を純増させる」と、「パーフェクトワン」ユーザーとは異なる層のターゲットをヘルスケアでは想定しているのだという。「新事業では、スマートヘルスケア事業部とし、製薬分野でなく、現代人が求めているエビデンスベースのグローバルで通用するサプリメントと、自分のコンディションを見える化し、自律を促していくためのテクノロジーで展開する」と、同社が考える新ヘルスケアについて解説してくれた。

 「そして、今回新たな製品を上市するにあたり、当社のグローバルネットワークを活用してブランディングを行うことにした」と、世界に通用するサプリメントを開発することにしたと力説する。「新製品『BODY AURA』は、L.ラムノサス菌とFWGE(発酵小麦胚芽エキス)の2つの成分が含まれたニューノーマル時代のサプリメントになっている」と、現代社会にマッチした製品になっていると紹介する。「『BODY AURA』はドクター監修のもと、エビデンスを重視した商品となっている。これからの健康管理に必要な、自分を防御する力をサポートする商品であるといえる」と、自己防衛力を高めてくれる製品なのだと教えてくれた。「『BODY AURA』の主成分であるL.ラムノサス菌は、繊毛があり、腸に長くとどまることが証明された乳酸菌で、酸耐性も強く摂取効率が良い」とのこと。「FWGEは、小麦の胚芽から抽出された成分で、何百もの細胞株、動物、そして臨床試験をもとに、現在までに50以上の論文が権威ある学術ジャーナルに掲載されている」と、多くの研究がなされている成分なのだと力説する。「この成分で免疫機能を整える効果が期待できる」と、これからの時代に求められる自己防衛力を備えた成分なのだと語っていた。

 「『BODY AURA』のコミュニケーションについては、様々なメディアを通じて訴求していく。特に、デジタルメディアとインフォマーシャルの両輪で展開していく」と、多くの人々に「BODY AURA」を知らしめていくと意気込む。「販売チャネルは、自社ECとドラッグストアを中心に販売。また海外での販売も行っていく」と、世界中の人々に「BODY AURA」を届けていくと話していた。

 そして、元プロ野球選手の桑田真澄さんとメディカルドクターの川村優希先生が登壇し、トークセッションを行った。「現役を引退してからの方が、健康意識が高まった」と語る桑田さん。「現役時代はチームドクターがいて、体調を管理してくれていたが、引退後は自分で管理する必要に迫られた」と、体調を整えるために、自分自身でメニューを考え実践しているのだという。

 川村先生は、「クリニックを受診する男性患者も栄養について意識する人が増えている。たとえば、野菜や発酵食品を積極的に食べるようにするなど、知識も豊富になってきている」と、自分で栄養管理を行う男性は確かに増えていると紹介する。「特に、自分の身体は自分で守るという意識が向上している」と、自己防衛に対する意識の高まりが根底にあると解説していた。この点について桑田さんも、「現役時代は、ハードワークがたたり、よく風邪をひいていた。トレーニングで免疫力が低下する傾向になったため、サプリメントを摂取して、自己防衛力を高めるようにしていた」と、現役時代からサプリメントを摂取していたのだという。

 川村先生は、「日本人は健康意識が高い。これが新型コロナウイルス感染症による被害を他国に比べて抑えることができた要因と思われる。それだけに、手洗いや咳エチケット、ソーシャルディスタンスの確保、密を避けるといったことに加えて、適度な運動や十分な睡眠、バランスのとれた食事、自分の免疫力を高めるためにサプリメントを活用するといったことも必要になってくるとみられる」と、衛生面だけでなく栄養面から健康を守る意識が大切になってくると語っていた。

[小売価格]6000円(税別)
[発売日]2021年1月8日(金)

新日本製薬=https://corporate.shinnihonseiyaku.co.jp/


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