健康食品・医薬品

明治、「ザバス」のプラスチックカップを来年1月製造分から順次バイオマスプラスチック配合容器に切り替え

2020.12.17 18:06 更新

 明治は、プロテインのトップブランド(インテージSDI プロテイン市場2019年4月~2020年3月ブランド別累計販売金額)である「ザバス」シリーズのプラスチックカップを、来年1月製造分から順次、環境に配慮したバイオマスプラスチック(バイオマスプラスチックとは、植物などの再生可能な有機資源由来のプラスチックのこと。化石燃料にできるだけ頼らず、CO2排出量削減につながるため注目されている新しいプラスチック素材)配合容器に切り替える。

 同社は、5月に発表した「プラスチック資源循環の取り組み」の一環として、バイオマスプラスチックや再生プラスチックなどの環境に配慮したプラスチックの使用を推進している。

 今回、「ザバス」シリーズのプラスチックカップについて、バイオマスプラスチックを10%配合した環境配慮型容器に変更する。パッケージには、一般社団法人日本有機資源協会の認定による「バイオマスマーク」を掲載する。同社は今後も、環境に配慮したプラスチックの使用を積極的に行うとともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいく考え。

[切替日]2021年1月製造分から順次

明治=https://www.meiji.co.jp/


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