健康食品・医薬品

大正製薬、「のど」の治療薬「パブロンのど錠」を発売

2020.10.01 17:23 更新

 大正製薬は、「パブロン」ブランドから「のど」の治療薬「パブロンのど錠」(第3類医薬品)を全国のドラッグストア、薬局・薬店で10月1日に発売する。

 「パブロンのど錠」は、2つの抗炎症成分が炎症のもとに作用し、扁桃炎・咽頭炎などによるのど痛み・腫れを飲んで治す薬とのこと。食事を気にせず、水なしでどこでも服用可能(用法・用量に従って服用してほしいという)で、眠くなる成分を含みませんので、症状を感じたときにすぐ服用できる。また、お口の中で素早く溶けるグレープフルーツ風味のチュアブル錠なので、のどの痛みで錠剤を飲みこむのがつらいときや、錠剤を飲みこむのが苦手な子ども(7才以上)でも飲みやすくなっている。

 「パブロン」は、1927年に鎮咳薬として誕生し、1955年にはせきや熱、鼻みずといったかぜの諸症状を緩和するかぜ薬へと発展を遂げ、その後も時代の変化に対応しながらより優れた効き目の製品をラインアップしてきた。現在では、かぜ薬を中心に鼻炎治療薬や滋養内服液、うがい薬やマスクまで、トータルブランドとして幅広い製品展開をしている。

 これからも、「パブロン」が大人から子どもまで幅広い人々に愛され、家族のために選んでもらえるよう処方研究、製剤技術の向上に取り組んでいく考え。

 同品は、抗炎症成分トラネキサム酸、グリチルリチン酸二カリウムを配合したのどの痛み・腫れの治療薬とのこと。水なしですぐ飲めて、早く溶けるグレープフルーツ風味のチュアブル錠となっている。食前・食後にかかわらず、食事を気にせず服用可能とのこと。眠くなる成分の含有はないという。

[小売価格]
18錠:1200円
36錠:2200円
(すべて税別)
[発売日]10月1日(木)

大正製薬=https://www.taisho.co.jp/


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