健康食品・医薬品

森永乳業、「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ 鉄分+カルシウム プルーン味」など発売

2020.09.17 18:58 更新

 森永乳業は、「ビフィズス菌BB536」を配合した「ビヒダス ヨーグルト」シリーズから、栄養機能食品(栄養機能食品とは、1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が国が定める規格基準に適合すれば所定の栄養機能を表示することができる食品)「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ 鉄分+カルシウム プルーン味」「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ ビタミンC+ビタミンE レモン味」を9月29日から発売、機能性表示食品「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ」の容量を同日からリニューアルする。

 人間の腸内には数百種類、百兆個以上もの細菌が棲んでいるが、その中でもビフィズス菌は健康に役立つ善玉菌の代表格で、おなかの環境を整える働きがある。森永乳業は、1969年に健康な乳児から「ビフィズス菌BB536」を発見し、50年以上にわたってビフィズス菌、腸内フローラの研究に取り組んでおり、ヒトにすむビフィズス菌研究論文数では世界No.1(メタジェン調べ 2019年時点(医薬文献DBにおいて、企業による研究論文数で世界1位))となっている。「ビヒダス ヨーグルト」シリーズはすべての商品に「ビフィズス菌BB536」を配合している。

 栄養機能食品(カルシウム)の「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ 鉄分+カルシウム プルーン味」は「ビフィズス菌BB536」に加え、鉄分とカルシウムを配合した、プルーン味ののむヨーグルトとのこと。カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素となっている。

 栄養機能食品(ビタミンE)の「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ ビタミンC+ビタミンE レモン味」は「ビフィズス菌BB536」に加え、ビタミンCとビタミンEを配合した、レモン味ののむヨーグルト。ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素だという。

 また、機能性表示食品「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ」の容量を900gにリニューアルし、パッケージデザインも変更する。

 「ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ」シリーズで、不足しがちな栄養素をおいしく摂取してみては。

[小売価格]各264円(税別)
[発売日]9月29日(火)

森永乳業=https://www.morinagamilk.co.jp/


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