健康食品・医薬品

大正製薬、非刺激性成分をダブルで配合した便秘薬「コーラックファイバーplus」を発売

2020.09.17 15:12 更新

 大正製薬は、コーラックブランドの新製品として、非刺激性成分をダブルで配合した便秘薬「コーラックファイバーplus」を、10月1日から発売する。

 現在、多くの生活者がダイエットや小食をきっかけに便秘になり、便秘薬を使用するようになっている(2019年4月実施 便秘薬に関する調査(対象15才以上 3153名)、同社調べ。2018年に実施したインターネット調査(2018年10月実施 便秘薬に関する調査(対象:15才以上 505名)、同社調べ)によると、61.6%の消費者が「市販の便秘薬と聞いて思い浮かべるのは、コーラック」と回答している)。食べる量が少なかったり、食物繊維が不足していると、便が固くなり量も減って便意を感じにくくなりがちだという。

 「コーラックファイバーplus」は、食物繊維(プランタゴ・オバタ種皮末)と水酸化マグネシウムの、非刺激性成分をダブルで配合した便秘薬とのこと。水やお湯に混ぜて飲むと、水分を取り込んで柔らかく膨らむことで、腸のぜん運動を促して便秘改善に効果をあらわすという。飲みやすいりんご風味(矯味剤として、ビタミンC・クエン酸を配合)となっている。

 同社は「コーラックファイバーplus」をコーラックブランドの「やさしいシリーズ」の一つとして位置づけ、さらにラインアップを強化し、便秘薬を初めて使う人や、自然に近いお通じを求める人におすすめしていく考え。

[小売価格]
12包:838円
30包:1770円
(すべて税別)
[発売日]10月1日(木)

大正製薬=https://www.taisho.co.jp/


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