健康食品・医薬品

丸大食品、鶏胸肉から抽出したプラズマローゲン素材を商品化し健康食品市場へ参入

2016.10.03 12:07 更新

 丸大食品は、鶏胸肉から抽出した健康食品向けのプラズマローゲン素材(鶏ムネ肉エキスDG)を10月から商品化し、健康食品市場へ参入する。

 プラズマローゲンは、アルツハイマー病患者の脳で減少するという報告によって注目されている認知機能に関わる機能性素材。同社では、平成19年度から、農林水産省所管の農研機構から委託された民間実用化研究促進事業の一環としてプラズマローゲンに関する研究を行い、特許製法を活用したプラズマローゲン素材の量産体制を整えたという。今後もプラズマローゲンに関する研究を発展させ、さまざまな機能を解明していくことで、消費者に新たな価値を届けていく考え。

 なお、10月5日~7日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2016」に出展し、5日午前11時および6日午後4時に会場内でプレゼンテーションを行う。

丸大食品=http://www.marudai.jp/


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