菓子・ドリンク

宝酒造、「タカラ『焼酎ハイボール』<グレープフルーツ>」をリニューアル発売

2022.09.07 17:25 更新

 宝酒造は、“タカラ「焼酎ハイボール」<グレープフルーツ>”の酒質とパッケージデザインをリニューアルし発売する。

 “タカラ「焼酎ハイボール」”は、チューハイ(酎ハイ)の語源にもなったといわれる昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれた焼酎ハイボールの味わいを追求した辛口チューハイとのこと。宝焼酎をベースとしたアルコール分7%の飲みごたえとキレ味爽快で辛口の味わいに加え、プリン体ゼロ(100ml当たりプリン体0.5mg未満をプリン体ゼロと表示)や甘味料ゼロ(食品添加物としての甘味料は使用していない)といった特長が、チューハイユーザーだけでなく健康意識の高い消費者からも支持を得ている。また、炭酸が強く爽快感が味わえる点も好評となっている。

 <グレープフルーツ>は、糖質ゼロ(食品表示基準に基づき、100ml当たり糖質0.5g未満を糖質ゼロと表示)で、バランスの取れたほろ苦さと酸味のある味わい、爽やかな香りが特長となっている。今回、果汁分と原材料の配合バランスを見直すことで、ユーザーニーズの高い、より辛口な味わいの酒質にリニューアルする。また、パッケージのキーカラーを、従来の水色から果実を想起させる黄色に変更する。

 グレープフルーツは、RTD(Ready to Drinkの略。缶入りチューハイなどそのまま飲むことができるアルコール飲料のこと)市場において根強い人気を誇るフレーバーとなっている。

 同社では、“タカラ「焼酎ハイボール」”の辛口コンセプトを強化し、ブランドの活性化と更なる育成に努めていく考え。

[小売価格]
9月30日以前出荷分:350ml 143円/500ml 194円
10月1日以降出荷分:350ml 154円/500ml 211円
(すべて税別)
[発売日]9月中旬以降順次切り替え

宝酒造=https://www.takarashuzo.co.jp/


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