菓子・ドリンク

モンテール、植物性乳酸菌100億個入り「糖質を考えたプチシュークリーム」など4種を発売

2022.09.30 20:18 更新

 洋生菓子を製造・販売するモンテールは、緩やかな糖質制限(ロカボ)で提唱される、糖質量10g以下(エリスリトールやフラクトオリゴ糖を除いた糖質量=ロカボ糖質)のロカボスイーツを刷新。新たに「こころ からだ おもい」シリーズとして「糖質を考えたプチシュークリーム」など4種を10月1日から全国のスーパーで発売する。なお、販売エリアでも取り扱いのない店舗がある。

 モンテールは、多くの人に「おやつの時間のワクワク」を届けたいという想いから、健康が気になる人でも楽しめる「スイーツプラン」シリーズを2015年から展開し好評となっている。今回「こころ からだ おもい」シリーズとして新たにブランドをリニューアルする。健康面はもちろん、さらにおいしさにこだわり、スイーツを食べる喜びや楽しさなど、こころが満たされ、からだも嬉しくなるような商品を目指した。

 また今回は、近年の高まる健康ニーズを受け、糖質10g以下である事に加え、植物性乳酸菌(植物性乳酸菌:お米(酒粕)由来の乳酸菌 K-2(Lactobacillus paracasei K71)を使用 )を100億個配合し、からだにも嬉しい商品が完成した。その他、パッケージデザインも一新し、スイーツを食べる楽しさを感じてもらえるよう、チルドスイーツならではのフレッシュなおいしさを表現している。

 「糖質を考えたプチシュークリーム」はなめらかなミルククリームが楽しめる、糖質量が1袋8.5gのシュークリームとのこと。今回新たに、生地にお米(酒粕)由来の乳酸菌K-2を100億個配合した。糖質をコントロールしながらもコクのある味わいが楽しめるよう、ミルククリームにはホイップクリームに加え、自社で低温殺菌した牛乳と新鮮な卵を使用し、銅釜で炊いた専用の自家炊きカスタードを配合。その他北海道産生クリームと練乳を合わせ、ミルクの風味豊かなコクのある味わいに仕立てている。チルドスイーツだからこそのフレッシュでなめらかなクリームは、スイーツを食べる楽しさをより感じられ、いつものおやつやデザートなどでの「おやつの時間のワクワク」を彩る。

 また、ふわふわの生地が好評だった「糖質を考えたふんわりワッフル・ミルク」も発売する。生地は小麦粉の量を調整しながら食物繊維や卵白を使用。糖質を10g以下にしつつも、ふんわりとしたボリューム感のある乳酸菌入りの生地と、ミルクの味わい広がるクリームを楽しめる。

 このシリーズは「おいしく、楽しく食べて、健康に」を啓蒙する食・楽・健康協会の山田悟代表理事が提唱する緩やかな糖質制限(ロカボ)に基づき商品を企画している。

 モンテールは「おいしい・やさしい・たのしい」スイーツを通じて「おやつの時間のワクワク」を届ける考え。

 「6P糖質を考えたプチシュークリーム」は1袋6個入り。糖質量は8.5g/1包装当たりとなっている。

 「2P糖質を考えたふんわりワッフル・ミルク」は植物性乳酸菌100億個入りとのこと。 1袋2個入り。糖質量は9.1g1/1包装当たり (生地とクリーム・あんこにエリスリトール・フラクトオリゴ糖を使用 )生地にエリスリトール・フラクトオリゴ糖を使用した。

 「3P糖質を考えたプチエクレア」は、専用の自家製カスタードに北海道産生クリームをブレンドした なめらかなミルククリームをエクレア生地につめ、その上から くちどけのよい濃厚なチョコでコーティングした。植物性乳酸菌100億個入り。 1袋3個入り。糖質量は9.1g/1包装当たりとなっている。

 「糖質を考えたどら焼・あんこ&ホイップ」は、オリジナルのあんことミルククリームを2層にし、ふんわり 焼き上げた生地でサンドしたどら焼きとなっている。生地には 食物繊維などを加え、ふんわりくちどけの良い食感に仕上げた。専用のあんこは北海道産の小豆を丁寧に炊き上げた。 植物性乳酸菌100億個入り。糖質量は9.1g1/1包装当たりとなっている。

[小売価格]162円(沖縄のみ194円)
[発売日]10月1日(土)

モンテール=https://www.monteur.co.jp/


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