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UCC上島珈琲、カプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」から「ホンジュラス&コロンビア」を発売

2022.08.04 13:58 更新

 UCC上島珈琲(以下、UCC)が提供する、コーヒー豆本来の特徴を引き出した「最高の一杯」をいつでもボタンひとつで味わえるカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」は、従来の“世界中を旅するように味わえる”コンセプトを強化し、産地の個性をより引き立たせた新しいカプセルラインアップを9月1日から展開する。

 新しいカプセルラインアップでは、定番カプセルラインアップ全15種類のうち8種類がリニューアルし、コーヒー原料やブレンド、ロースト(焙煎)がこれまでと異なる新しい製品となる。さらに、「ホンジュラス&コロンビア」が定番ラインアップに新たに加わる。また、原料の選定においても新製品「ホンジュラス&コロンビア」をはじめとした4製品においてUCCグループの「サステナブルなコーヒー調達」の考え方を満たしたコーヒー豆を50%以上採用し、持続可能なコーヒー産業への取り組みにもさらに貢献していく考え。なお、UCCグループの「サステナブルなコーヒー調達」の考え方を満たした製品として公開するのは初めてとなる。

 「ドリップポッド」は、生産地での原料調達から製法まで一貫してこだわり、コーヒー豆が本来持つ味わいを最大限に引き出した「最高の一杯」を提供してきた。また“世界中を旅するように味わえる”をコンセプトとし、産地によって異なる味わいや特徴を楽しめるようなラインアップを展開してきたという。

 今回、「ドリップポッド」のコーヒー、紅茶、お茶を含む全15種類の定番カプセルラインアップのうちコーヒー8種において、従来の苦味・酸味・コクといった味覚特徴はそのまま、産地の個性を際立たせるようなブレンドや焙煎が実現できるよう、原料選定から工夫を凝らした。UCCが創業以来約90年にわたり培ってきたコーヒーに対する知見、技術を活かし、メインでブレンドしているコーヒー豆の特徴をよって顕著に感じられるブレンドや焙煎にしたことで、従来に比べて産地の個性を引き立たせた香りや味わいを楽しむことができる。

 また新製品「ホンジュラス&コロンビア」が定番ラインアップに加わることで、「ドリップポッド」の専用コーヒーカプセルの味わいを苦味、酸味、コクとマイルドの4象限で表現した味わいマップでは、マイルドと苦味系のカテゴリーに「ホンジュラス&コロンビア」が追加されることで、産地によって異なる味わいを各象限で楽しむことができる。

 「ホンジュラス&コロンビア」は、持続可能な農法によって育まれた風味豊かな味わいと、ホンジュラス特有の洋梨のような風味、ピーチのような余韻、コロンビアらしいなめらかな口当たりを感じる味わいが特徴とのこと。またサステナブルなコーヒー原料の調達にもこだわり、レインフォレスト・アライアンスが認証したコーヒー豆かつUCCグループの「サステナブルなコーヒー調達」に基づくコーヒー豆を100%使用している。

[小売価格]933円(税込)
[発売日]9月1日(木)

UCC上島珈琲=https://www.ucc.co.jp/


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