菓子・ドリンク

ダイドードリンコ、「和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水」を発売

2022.08.26 19:06 更新

 ダイドードリンコは、今年秋冬の新商品として東北大学大学院農学研究科が栄養素の推奨量を監修した「和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水」を8月22日から発売した。

 健康志向が高まり高齢長寿化が進む中、同社では、健康的な生活が送れてこそ、長く生きる人生がより豊かになるものと考えている。

 そこで今回、「こころとからだに、おいしいものを。」というスローガンのもと、消費者が心身ともに健康でいるための価値を提供すべく、私たちの健康の基礎をつくってきた日本食に着目した。

 昨今、人々の生活様式や働き方が大きく変わるとともに、健康志向はさらに高まっており、消費者の健やかな生活をサポ—トできる飲料を提供したいとの想いから、日本食を原点とし、現代の日本食で摂りにくくなった栄養素を補給できる当社初の健康飲料ブランド「和ノチカラ」を立ち上げたという。

 現代は食の欧米化(簡便化)などによって、昔と比べて、様々な栄養素の摂取量が不足しているといわれている。

 マグネシウムは、主に海藻類や魚介類から摂取されるが、これらの摂取量は2001年から2019年にかけて大幅に減少している(厚生労働省「健康日本21(第二次)分析評価事業 国民健康・栄養調査 主な健康指標の経年変化」:20歳以上平均値)。実際、マグネシウム摂取量は推奨量から大幅に少なく、現代の食生活でマグネシウム推奨量を摂取することは困難と考えられる。

 そこで今回、東北大学大学院農学研究科が栄養素の摂取量と推奨量を監修し、幅広く飲用されている無糖炭酸水をベースに、現代の日本食で摂りにくくなったマグネシウムをおいしく手軽に補給できる「和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水」を新発売する。

ダイドードリンコ初の健康飲料ブランド「和ノチカラ」は、消費者の健やかな生活をサポ―トしていく考え。

 「和ノチカラ 有機レモン使用炭酸水」は、有機レモン果汁0.7%を使用した。瑞々しく爽快なレモンの味わいが楽しめる炭酸水に仕上げた。現代の日本食で摂りにくくなった栄養素「マグネシウム」(五島灘にがり由来)を、推奨量と摂取量の差に基づき“100mg”含有(同品1本(500ml)中に現代日本人に不足するマグネシウム100mg含有(東北大学大学院農学研究科監修による現代日本人(2019年)のマグネシウムの1日当たりの摂取量と推奨量に基づき、同社算出))。さらに、ビタミンB6 0.6mg、注目の成分マルトビオン酸も配合している。

[小売価格]129円(税別)
[発売日]8月22日(月)

ダイドードリンコ=https://www.dydo.co.jp/


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