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Far Yeast Brewing、現代風West Coast IPA「Virtual Reality DDH West Coast IPA/TDH West Coast IPA」を発売

2022.06.23 13:20 更新

 日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界中に発信しているクラフトビールメーカー Far Yeast Brewingは、「NIGHT WATCH PROJECT(ナイト ウォッチ プロジェクト)」第11弾として「NIGHT WATCH PROJECT Virtual Reality DDH West Coast IPA(ナイトウォッチプロジェクト ヴァーチャルリアリティ ディーディーエイチ ウエストコースト アイピーエー)」「NIGHT WATCH PROJECT Virtual Reality TDH West Coast IPA(ナイトウォッチプロジェクト ヴァーチャルリアリティ ティーディーエイチ ウエストコースト アイピーエー)」(以下、Virtual Reality)を6月30日に発売する。

 「NIGHT WATCH PROJECT」は、ビール醸造家、ファッション、グラフィック、建築デザイナーなど、クラフトビールを愛する各分野のプロフェッショナルが集まり、2019年末に始動したプロジェクト。「クラフトビール×創造×エンターテイメント」をコンセプトに、「Hotcake Hazy IPA」「DAB CBD Hazy IPA」「Cherry Tart Milkshake IPA」といった、独創性のあるエッジの効いたプロダクトを続々リリースしてきたが、今期はさらに好奇心旺盛なビアギークたちに驚きとワクワクをもたらすプロダクトを届けていく。

 第11弾となる今作は、近年改めて人気となっている王道 West Coast IPAをNIGHT WATH PROJECT流に、今のトレンドに合わせて再構築したレシピで挑んでいる。

 カスケード、アイダホ7、センテニアル、そしてYakima chief Hopsが開発したホッププロダクトCryo Popsをふんだんに使用したベースビールに、ドライホップを大幅に増量したDDH(ダブルドライホッピング)/TDH(トリプルドライホッピング)製法を施した、2種類のビールに仕上げた。同社の新定番ビール「Hop Frontier」で得られた、香りを最大限に引き出す知見や最新のレシピを活かし、ホップ選定や投入タイミングを追求し、ホップ由来の柑橘アロマを倍増させつつ苦みを抑えながら、“Far Yeastらしい”スムースな口あたりとドライな飲み口が楽しめる。苦すぎるビールが苦手な人、逆に甘ったるいビールが苦手な人どちらにもおすすめのプロダクトになっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]6月30日(木)

Far Yeast Brewing=https://faryeast.com/


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