菓子・ドリンク

ココスジャパン、ファミリーレストラン「ココス」で「ふわふわ純氷かき氷フェア」を期間限定で開催

2022.06.23 19:24 更新

 ココスジャパンが全国に展開するファミリーレストラン「ココス」では、7月1日から、ココスの夏の定番「ふわふわ純氷かき氷フェア」を開催する。

 ココスは毎年、ふわふわの純氷にこだわった専門店に負けないかき氷フェアを実施している。今年は、“純氷喫茶ココス”をテーマに、レトロを感じる「しろくま」と「メロンソーダ」が新登場する。

 また、昨年好評を得た「ポップブルー」と「すいか」に、定番商品をブラッシュアップした「いちご」「宇治金時」「マンゴー」の計7種類のかき氷を販売する。食後にぴったりのミニサイズもあり、様々なシーンに合わせて選ぶことができる。

 ぜひこの機会に、純氷喫茶ココスの「ふわふわ純氷かき氷フェア」を堪能してほしい考え。

 「しろくま」は、鹿児島県名物の「しろくま」をココス風にアレンジした。みかん、キウイ、バナナ、ルビーグレープフルーツ、リンゴと、フルーツをふんだんに使用した贅沢な一品となっている。かき氷の中には、「しろくま」に欠かせない小豆が隠れている。好みで、別添えのミルクシロップをかけ、最後の一口まで濃厚なミルクの味わいを楽しんでほしいという。

 「メロンソーダ」は、昔ながらの喫茶店で提供されるメロンソーダをかき氷で表現した商品とのこと。鮮やかな緑色のメロンシロップをかけたかき氷にバニラアイスを添え、上部にふわとろホイップとさくらんぼのシロップ漬けをトッピングした。別添えのパチパチキャンディーは、口の中で弾けるソーダ感を演出し、見た目も味も、まるで本物のメロンソーダのように仕上げている。

 「ポップブルー」は、夏らしい青色とパッションフルーツの味わいが爽やかなポップブルーシロップをかけ、ふわとろホイップをあしらった。別添えのパチパチキャンディーとレモンシロップをかけることで、パチパチとした音や、口の中で弾ける食感、鮮やかな色の変化を楽しめる、五感で味わう商品となっている。

 「すいか」は、夏の風物詩であるすいかをかき氷で表現した。すいかシロップで赤色の果肉を、メロンシロップで緑色の皮を、表面にトッピングしたチョコで種を表現している。好みで、別添えの食塩をかけると、本物のすいかと同じように、より甘みが増した味の変化を楽しむことができる。

 「いちご」は、定番のいちごのかき氷にふわとろホイップとコクのあるホワイトチョコフレークをプラスし、ショートケーキのようなスイーツ感をプラスした。別添えのいちごシロップとミルクシロップで、最後まで濃厚な一口を楽しめる。

 「宇治金時」は、ほろ苦い抹茶の味わいや香りをシンプルに楽しめる一品とのこと。抹茶シロップと抹茶パウダーをかけ、もちもちの白玉とゆで小豆をトッピングした。

 「マンゴー」は、アルフォンソマンゴーのピューレとオレンジ果汁を入れて爽やかさをプラスしたマンゴーシロップを使用している。フローズンマンゴーをトッピングした、満足感たっぷりの商品となっている。

[小売価格]各759円(税込)
※ミニサイズ(税込429円)も用意している(ミニいちご・ミニ宇治金時・ミニマンゴー・こぐま(しろくま ミニサイズ))
[発売日]7月1日(金)

ココスジャパン=https://www.cocos-jpn.co.jp/


このページの先頭へ