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Far Yeast Brewing、「NIGHT WATCH PROJECT」第10弾としてフルーツサワーエールを発売

2022.05.17 19:22 更新

 日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界中に発信しているクラフトビールメーカー Far Yeast Brewingは、「NIGHT WATCH PROJECT(ナイト ウォッチ プロジェクト)」第10弾として「NIGHT WATCH PROJECT Sour Sweet Madness(ナイトウォッチプロジェクト サワースイートマッドネス)」(以下、Sour Sweet Madness)を5月22日に発売する。

 「NIGHT WATCH PROJECT」は、ビール醸造家、ファッション、グラフィック、建築デザイナーなど、クラフトビールを愛する各分野のプロフェッショナルが集まり、2019年末に始動したプロジェクトとなっている。「クラフトビール×創造×エンターテイメント」をコンセプトに、「Hotcake Hazy IPA」「DAB CBD Hazy IPA」「Cherry Tart Milkshake IPA」といった独創性のあるプロダクトを続々リリース。同社の基幹ブランド「Far Yeast」や「Off Trail」とは一線を画した、エンターテイメント性とインパクトのあるビールづくりを行っている。

 昨年来、乳糖をふんだんに使用するMilkshake IPAを中心とした商品開発に取り組んできた「NIGHT WATCH PROJECT」。今期はさらに、好奇心旺盛なビアギークたちに驚きとワクワクをもたらすプロダクトを届けていく考え。

 Far Yeast が近年掲げる最新のホップ理論や科学的アプローチをベースに、クラフトビールシーンの最先端をいくアメリカで注目されつつあるスタイルや、まだ日本で流通が少ないスタイルを積極的にキャッチアップ。「こんなビールをつくってみたい!」というチャレンジ精神と遊び心を大切に、よりエッジの効いた商品を送り出していく予定だという。

 第10弾となる今作は、乳糖をふんだんに使用し、マンゴーとパイナップルのピューレを原材料の半分以上投入した、トロトロで甘酸っぱいAmerican-Style Fruited Sour Aleとのこと。

 ピューレは発酵によって甘ったるさが抑えられ、ジューシーそしてトロピカルな香りと酸味が心地よく表現されている。同社として初めて使用する酵母「indepedence」で、ビールのフルーティーな特徴を補完した。

 「NIGHT WATCH PROJECT #10 Sour Sweet Madness」は5月22日から発売する。同社オンラインストアでは5月17日から予約販売受付を開始した。

[小売価格]オープン価格
[発売日]5月22日(日)

Far Yeast Brewing=https://faryeast.com/


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