菓子・ドリンク

ローソン、京都・宇治の老舗お茶ブランド「森半」監修のスイーツ・ベーカリーを発売

2022.05.17 11:21 更新

 ローソンは、5月13日から順次、京都・宇治の老舗お茶ブランド「森半(もりはん)」が監修した、宇治抹茶本来の味わいを楽しめるスイーツ、ベーカリー合計5品を、全国のローソン店舗(1万3995店:4月末時点、「ローソンストア100」を除く)で発売した。

 今回発売する商品は、宇治抹茶の旨みと香り、苦みのバランスが良い抹茶クリームと、濃厚で乳味感のあるミルククリームをもちもちとした歯切れの良いどら焼き生地の中にとじ込めた“どらもっち”、濃厚でなめらかな旨みと後味すっきりの抹茶クリームを宇治抹茶入りのスポンジ生地で巻いた“ロールケーキ”、スポンジ生地の上に抹茶クランチ・抹茶ガナッシュ・抹茶ホイップをのせ、抹茶クリームを絞った“モンブラン”、旨みとコク、程よい苦みのある抹茶クリームを生地で包んだ“デニッシュパン”、抹茶を練りこんだ生地に、抹茶ホイップクリームと粒あんを入れた“あんぱん”の5品となっている。

 「森半」は、1836年に京都・宇治で創業した老舗お茶ブランドとのこと。歴史に裏打ちされた品質へのこだわりと茶文化の継承を大切にし、「信頼されるお茶の品質」「お茶を通しての、うるおいある生活への貢献」を追求している。「森半」のお茶は、国内外を問わず多くの消費者に親しまれており、スイーツやパン向けの抹茶のほか、リーフ茶やティーバッグ・茶道向けの抹茶なども製造・販売されている。

 ローソンは、自宅での食事や憩いのひと時に、「専門店のおいしさ」や「ご当地の味」を楽しんでもらいたいとの想いから、全国各地の専門店や外食企業とコラボレーションした商品を、スイーツや調理パン、麺類、惣菜など様々なカテゴリーで発売している。

 「Uchi Cafe×森半 どらもっち お抹茶」は、北海道産生クリームを配合したミルククリームと、「森半」の茶師にブレンドしてもらったオリジナルの宇治抹茶を使用した抹茶クリームを、原料に長いもなどを加えた、もっちりとした歯切れの良いどら焼き生地の中にとじ込めた。濃厚で乳味感のあるミルククリームと、旨みと香り、苦みのバランスが良い抹茶クリームを楽しめる和洋折衷スイーツとなっている。

 「Uchi Cafe×森半 お抹茶ロール」は、「森半」の茶師にブレンドしてもらったオリジナルの宇治抹茶を、スポンジ生地と抹茶クリームに使用した。キメが細かく口どけの良さが特長の北海道産小麦、宇治抹茶を使用したスポンジ生地で、北海道産生クリーム、宇治抹茶を配合した“抹茶クリーム”を巻いたロールケーキとなっている。スポンジ生地、抹茶クリームともに、宇治抹茶の旨みと香り、苦みが楽しめる、抹茶づくしの一品となっている。

 「Uchi Cafe×森半 お抹茶モンブラン」は、「森半」の茶師にブレンドしてもらったオリジナルの宇治抹茶を、ホイップクリーム、ガナッシュ、クリーム、クランチに使用した。スポンジ生地の上に、抹茶ガナッシュ、 抹茶ホイップをのせ、抹茶クリームを絞ったモンブランとなっている。一口目から最後まで、宇治抹茶の旨みと香り、苦みを楽しめる。スポンジ生地の上に抹茶クランチをあわせることで、食感にアクセントをつけた。

 「森半監修 お抹茶デニッシュ」は、「森半」の茶師にブレンドしてもらったオリジナルの宇治抹茶を、天面のチョコと抹茶クリームに使用している。旨みとコク、程よい苦みのある宇治抹茶を使用した抹茶クリームを、甘みを抑えたデニッシュ生地で包み、焼き上げた。生地の天面の半分に、宇治抹茶チョコをかけ、ホワイトクランチをまぶした。

 「森半監修 お抹茶ホイップあんぱん」は、「森半」の茶師にブレンドしてもらったオリジナルの宇治抹茶を、生地、ホイップクリームに使用している。抹茶を練りこんだ抹茶風味の生地に、程よい甘みの粒あんと、旨みとコク、程よい苦みのある抹茶ホイップクリームを入れた。生地の天面には、黒ゴマをのせ、味と食感にアクセントをつけた。

[小売価格]
Uchi Cafe×森半 どらもっち お抹茶:203円
Uchi Cafe×森半 お抹茶ロール:214円
Uchi Cafe×森半 お抹茶モンブラン:311円
森半監修 お抹茶デニッシュ:160円
森半監修 お抹茶ホイップあんぱん:160円
(すべて税込)
[発売日]
Uchi Cafe×森半 どらもっち お抹茶:5月13日(金)
Uchi Cafe×森半 お抹茶ロール:5月17日(火)
Uchi Cafe×森半 お抹茶モンブラン:5月17日(火)
森半監修 お抹茶デニッシュ:5月17日(火)
森半監修 お抹茶ホイップあんぱん:5月17日(火)

ローソン=https://www.lawson.co.jp/


このページの先頭へ