菓子・ドリンク

楯の川酒造、山形県内4蔵元が結成するプロジェクト「山川光男 2022 なつ」を数量限定販売

2022.05.18 11:09 更新

 楯の川酒造は、山形県内の4つの蔵元が結成したユニット「山川光男」において、今年度楯の川酒造が醸造する「山川光男 2022 なつ」を5月20日から販売を開始する。

 山川光男(やまかわみつお)は、山形県内の4蔵元(水戸部酒造、小嶋総本店、男山酒造、楯の川酒造)が結成したユニット。各酒造の代表銘柄の1文字ずつ(「山」形政宗、楯野「川」、東「光」、「男」山)を取って名付けられた。

 現在は年4回、季節ごとに新しいお酒を順番に販売するプロジェクトとして定着し、今年は夏に販売する山川光男を、楯の川酒造が手がけた。

 今年のテーマは「俳句」。「奥の細道」の作者である俳諧師・松尾芭蕉へのオマージュ作品第二弾として、「田一枚 植えて立ち去る 柳かな」をオマージュした句が描かれている。酒米の田植えが終わったと勘違いし、田んぼが1枚終わっただけでどこかに行ってしまった光男さん。光男さんの独特な世界観をまとった俳句を片手に、日本酒を味わってみては。

 飲み心地はしっかりめ、かつ酸味に少しアクセントがあるお酒に仕上がった。どんな料理にも合わせやすい上品な酸味と甘みは、食中酒として最適なお酒となっている。

[小売価格]
720ml:2200円
1800ml:4070円
(すべて税込)
[発売日]5月20日(金)

楯の川酒造=https://tatenokawa.com/ja/sake/


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