菓子・ドリンク

アサヒ飲料、「アサヒ 十六茶 シンプルecoラベル」を発売

2022.05.13 17:27 更新

 アサヒ飲料は、「アサヒ 十六茶 シンプルecoラベル」 PET630mlを6月7日から発売する。

 ラベルをタックシール(シンプルecoラベル)に変更することで1本あたりのCO2排出量が約53%削減(通常の「アサヒ 十六茶」 PET630mlと比較)され、年間のCO2排出量は約16.7t削減される見込みとのこと。

 容器は通常の「十六茶」と同じ環境配慮素材(PET再生樹脂、バイオマス素材樹脂)を使用した環境にやさしいボトルを引き続き採用する。

 タックシール(シンプルecoラベル)は肩部にラベルを貼付することで分別時にははがしやすく、エコであることが特長だとか。

 アサヒ飲料は、2021年に「アサヒ おいしい水 天然水 シンプルecoラベル」を発売し、消費者からは「ラベルが小さくてエコ」「はがしやすい」「捨てやすい」など好評得ているという。

 「十六茶」ブランドは昨年から環境に配慮した取り組みを強化している。通常の「アサヒ 十六茶」(PET630ml・PET660ml)は3月のリニューアルにあわせ、ラベルを従来品から薄くし短くした商品の展開を拡充させた。この取り組みによって、1本あたりのCO2排出量が約72%削減され、年間のCO2排出量は約1500t削減される見込みとなっている。

[小売価格]151円(税込)
[発売日]6月7日(火)

アサヒ飲料=https://www.asahiinryo.co.jp


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