菓子・ドリンク

ファミリーマート、コーヒーカップのパッケージを環境配慮型へ刷新

2022.04.11 12:20 更新

 ファミリーマートは、昨年から取り組んでいる5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」に加え、「ファミマecoビジョン2050」の取り組みの一環として、2月末から順次ファミマ!!(「ファミマ!!」は都市型ワーカー向けにオフィス内で展開するファミリーマートのストアブランド(2月末時点44店を展開))店舗で販売しているコーヒーのカップ(「ファミマ!!」でも一部取り扱いのない店舗がある)のデザインを変更するとともに、4月12日から、順次「アイスコーヒーカップをプラスチックから紙(通常のファミリーマート店舗では取り扱いはない)へ変更」おっよび「アイスコーヒーにおけるストローレスリッドの導入」を実施する。

 ファミリーマートは、持続可能な社会の実現に貢献するため、2030年および2050年に向けた中長期目標として、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」、「プラスチック対策」、「食品ロスの削減」の3つのテーマに基づき数値目標を設定した、「ファミマecoビジョン2050」を公表している。

 今回、コーヒーの「アイスコーヒーカップをプラスチックから紙へ変更」および「アイスコーヒー用のストローレスリッド」の導入において、年間6トン以上のプラスチック削減を見込んでいる(2021年度2月~2022年度1月対比)。

 2月末からはコーヒーカップデザイン刷新に合わせ、パッケージに環境に配慮した「ライスインキ」を新たに使用している。

 「ライスインキ」は米の副産物である米ぬか油の非食用部分を原料としており、従来の石油を原料としたインキに比べ、CO2排出量の削減など環境負荷の低減が期待できる。

 今後も、ファミリーマートでは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、サステナビリティ活動を一層進化させることで、社会とともに持続的な成長を実現していく考え。

[変更日]4月12日(火)

ファミリーマート=https://www.family.co.jp/


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