菓子・ドリンク

ジャパンフリトレー、「ひよこ豆」のチップス「PEACEPY(ピースピー)」をコンビニエンスストアで発売

2022.03.03 19:44 更新

 ジャパンフリトレー(カルビーグループ)は、3月2日に発表会を実施し、多様化する消費者のニーズに寄り添った新戦略「バリュエティスナック」、および新たな戦略を象徴する新ブランド「PEACEPY(ピースピー)」を発表した。注目素材「ひよこ豆」を使った「サワークリーム&オニオン味」「テイスティソルト味」を、3月14日からコンビニエンスストアで先行発売する。

 「当社は、カルビーのグループ会社で、コーンスナックの国内販売シェア第一位となっている」とジャパンフリトレーの松田光弘社長が挨拶。「コロナ禍によって、家飲みが高まる中、どうせなら贅沢したいという意識やプラスアルファの価値を求めるようになった。そこで当社では、ひとつ上のワクワクを届けるべく、新たな商品をローンチする」と、消費者ニーズを反映した新たな製品を上市すると訴えた。

 次に新戦略について、同 マーケティング本部の齋藤紀光本部長が説明した。「『バリュー(価値)』プラス『バラエティ』を組み合わせた、“バリュエティスナック”を掲げる」と新戦略を発表。「ライフスタイルの変化とともに食生活が多様化する中、当社は消費者の価値観に寄り添い、スナック菓子に新たな価値をプラスした『the snack』『snack food』『fine snack』の3つをテーマとして、ひとつ上のわくわくを提供する」と、やみつきになる美味しさに素材本来が持つ価値“カラダ想い”をプラスした製品を展開すると意気込んだ。

 同 マーケティング本部 マーケティング部 流通課の吉川知広課長が新商品について紹介した。「コロナ禍による健康意識の高まりや食材の供給難などで、スナック菓子にもさらなる進化が求められる中、栄養成分が豊富なひよこ豆を原料とすることで、“やみつきになるおいしさ+カラダ想い”を実現したチップスを上市する」と新商品のコンセプトについて言及する。

 「新商品『PEACEPY(ピースピー)』は、注目素材・ひよこ豆を主原料とした新しいチップスとなる」とのこと。「ひよこ豆は、ほんのりと甘くホクホクとした満足感のある味わいが特徴で、チップス状に加工をするとパリッ、ザクッとした食感と、豆本来のしっかりとした旨みを感じられる。そのため、濃厚なフレーバーとの相性が良く、実はスナックにぴったりな食材となっている」とクセが少なく美味しいという。

 「さらに、一般的なポテトチップスと比べ、たんぱく質は約1.8倍、食物繊維は約1.2倍含まれており(「日本食品標準成分表2020年版八訂」から。「ピースピー サワークリーム&オニオン」は、たんぱく質4.3g/食物繊維2.7g(50g当たり))、罪悪感なく楽しむことができる」と栄養価も豊富なのだと教えてくれた。

 「今回第一弾として、チップスの定番フレーバーである『サワークリーム&オニオン味』、『テイスティソルト味』のフレーバー2種を新発売する。ひよこ豆の『CHICKPEA(チックピー)』とチップスの食感『CRISPY(クリスピー)』、さらに、穏やかな日常を願う『PEACE(ピース)』の意味を込めてネーミングした『PEACEPY(ピースピー)』をぜひ楽しんでほしい」と、チップスとの相性抜群な自慢のフレーバーで笑顔を届けたいとアピールした。

[小売価格]オープン価格
[発売日]
CVS先行:3月14日(月)
全国:3月28日(月)

ジャパンフリトレー=https://www.fritolay.co.jp/


このページの先頭へ