菓子・ドリンク

森永製菓とキリンビバレッジ、共同開発の「午後の紅茶 ストレートティーベイクドチョコ」など期間限定で発売

2021.12.10 11:25 更新

 森永製菓とキリンビバレッジは、「午後の紅茶 ストレートティーベイクドチョコ」、「午後の紅茶 ミルクティーサンドクッキー」、「午後の紅茶 レモンティーガレットサンド」を共同開発し、森永製菓から来年1月18日に期間限定で発売する。

 新型コロナウイルス感染症の影響による昨今の環境変化から、外で菓子を楽しむ機会が減少し、自宅で楽しむ機会が増加している(2020年5月 キリンビバレッジ調べ(菓子自購入喫食者 n=2054))。中でも特に「リラックスできる、ほっと一息つける」というニーズは女性を中心に高くなっている(2020年5月 キリンビバレッジ調べ(「家で1人で食べる」シーンでの喫食者ベース n=1870))。

 このような生活者のライフスタイルやニーズの変化に伴い、年間で一番寒くなるこの時期に合わせて、「午後の紅茶」と一緒に、手軽に心がときめく幸せな“おうちティータイム”が楽しめる商品を開発した。

 同商品は、来年の「午後の紅茶」35周年を機に、さらにおいしく生まれ変わった「午後の紅茶 ストレートティー/ミルクティー/レモンティー」のそれぞれの特長を生かして、“午後ティー史上最高おいしい!”味わいをビスケットとチョコレートで再現した。また、「午後の紅茶」の味を再現したお菓子は「午後の紅茶」と一緒に味わうと一層おいしく楽しむことができる。

 森永製菓の開発担当者は、「『午後の紅茶』とのコラボレーションも来年で14年目を迎えるが、今回は“午後ティー史上最高おいしい!”「ストレートティー/ミルクティー/レモンティー」とのコラボレーションということで、その味わいや香りを菓子でどのように表現するかについて考え、試行錯誤を重ねた。ぜひ『午後の紅茶』と一緒に味わってもらい、飲料とお菓子の相性の良さを楽しみながら、素敵なティータイムを過ごしてもらいたい」とコメントしている。

 「午後の紅茶 ストレートティーベイクドチョコ」では、微粉砕した紅茶葉パウダーを使用して「午後の紅茶 ストレートティー」の華やかな香りと心地よい渋みを表現した。紅茶の味わいの強弱については、紅茶を強くしすぎるとチョコレートの味わいが感じづらくなり、控えめにすると紅茶感が消えてしまうなど、何度も試作し協議を重ねたという。その結果、焼きチョコの香ばしさとストレートティーの最適な組み合わせを見つけ出し絶妙なハーモニーが生まれた。

 「午後の紅茶 ミルクティーサンドクッキー」では、クッキー部分は香り高い芳醇な茶葉をイメージして焼き上げ、クリーム部分は香り高い茶葉と味わいの強い茶葉をブレンドした紅茶葉パウダーを使用することで、紅茶の豊かな香りを表現している。「午後の紅茶 ミルクティー」をイメージして、紅茶の香りと濃厚なミルクの味わいを感じつつもスッキリとした後切れの良い味わいに仕立てた。

 「午後の紅茶 レモンティーガレットサンド」では、微粉砕した紅茶葉パウダーを生地とクリームに練りこみ、「午後の紅茶 レモンティー」のフルーティーな香りを表現した。また、爽やかな酸味が楽しめるよう、クリームにレモン果汁を使用している。茶葉感とレモン感の絶妙なバランスを試行錯誤し、「午後の紅茶 レモンティー」の魅力がたっぷり詰まったガレットサンドに仕上がった。

[小売価格]
午後の紅茶 ミルクティーサンドクッキー:216円
午後の紅茶 ストレートティーベイクドチョコ:オープン価格
午後の紅茶 レモンティーガレットサンド:オープン価格
(すべて税込)
[発売日]2022年1月18日(火)

森永製菓=https://www.morinaga.co.jp/


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