菓子・ドリンク

湖池屋、キューブ型ポテト「ハッシュドポテト カリカリ&すりおろしガーリック」を発売

2021.12.07 11:25 更新

 湖池屋は、ポテトの濃い旨みをザクザクほろほろ食感で味わうひとくちキューブ型ポテト「ハッシュドポテト」シリーズから、「ハッシュドポテト カリカリ&すりおろしガーリック」を12月6日から全国・全チャネルで発売した。

 コロナ禍を通した食生活・価値観の変化の影響もあり、主食と間食の境界線があいまいとなる“分食化”、“乱食化”に伴う食のシームレス化が進行している。社会や環境の変化によって「朝食の食べ逃しの増加」、「食事時間の減少」、「間食需要の増加」が進行しているが、このような変化に対応するべく誕生したのが「ハッシュドポテト」シリーズとのこと。「ハッシュドポテト」はまるで料理のような本格感とスナックの手軽さを兼ね備えた、おかし以上、ごはん未満という隙間にフィットする“第4の食”として開発されたという。

 同商品は、日本産100%の細切り生じゃがいもを、カラリと香ばしく揚げて、ひとくちキューブ型に整えているとのこと。噛みしめると、ザクザクとした食感が口の中でほろほろほどけていき、おいしさが広がる。また、手につきにくく、食べやすいサイズであることから、時間と場所を選ばず、好きなときに楽しめるとのこと。

 今回の新商品では、既存のポテトチップスにはできない「具入り」生じゃがブランドとしての特徴を活かし、コロナ禍における生活環境の変化によって需要の高まりを見せる「ガーリック味」を、ハッシュドポテトならではの形で表現した。既存スナック市場のスタミナ&ガッツリ系ガーリック商品群から一歩抜け出す本格的な味作りを目指し、強さだけでなく奥行きのある旨みがきいた「ニュースタンダードガーリック味」を開発したという。“カリカリ”としたガーリックチップと“すりおろし”のガーリック、ダブルの具材が生み出す奥深い味わいを、女性にも手に取ってもらいやすいジェノベーゼ風の味わいに仕上げている。

 具入りだからこそ実現した、本格的なガーリックの美味しさを、ぜひ楽しんでほしい考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]12月6日(月)

湖池屋=https://koikeya.co.jp


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