菓子・ドリンク

サンクトガーレン、直営店「サンクトガーレン タップルーム」を本厚木駅ビルにオープン

2021.10.21 18:16 更新

 サンクトガーレンは、10月29日に本厚木駅ビル 本厚木ミロード(2)1階に、初の直営店「サンクトガーレン タップルーム」をオープンする。10月20日~28日はプレオープン期間となり、メニューを縮小して営業を行う。

 タップ(TAP)とはビール注ぎ口のことで、タップルーム(TAPROOM)はビール専門バーのこと。この店は神奈川県央エリア最多の20タップを設備しており、最大20種類の樽生ビールが提供できる。

 20種類のビールを一気に提供できるラインアップの幅広さが同社の特徴で、それらを一度に楽しめる場所の要望が多かったことが直営店開店のきっかけとなっている。

 ペールエールやIPAといった王道のスタイルから、梨やリンゴなど季節の果実の“訳あり品”を活用したフルーツビール、バニラチョコのような味わいの黒ビール、通常の2倍のアルコールをもつハイアルコールまで個性的なビールの数々が1杯715円(税込)から楽しめる。

 サンクトガーレン タップルームでは、ビールのラインと泡のラインが分かれた一般的なタップの他、ベルギービールでよく使われるボールタップ、通常の炭酸ガスに窒素ガスをブレンドして注ぐナイトロジェンタップの3種類を設備している。

 “液だけ”“泡だけ”を簡単に出すことが出来る一般的なタップに対し、ビールと泡が同じラインで同時に出てくるボールタップは扱いが難しいのだが、シルクのようなトロトロでクリーミーな泡が生まれる。泡まで美味しいフレーバービールや小麦ビールはこのサーバーを使うことでより魅力が引き出される。

 ナイトロジェンタップもキメ細かい泡が特徴だが、液中そのものの炭酸ガスが微量になるため、喉への刺激がないスムーズな喉越しとなる。黒ビールのポテンシャルを引き出してくれるサーバーで、世界的に有名な黒ビール「ギネスビール」でも使われている。

 グラスはレギュラーサイズで3種類用意していっるとのこと。ゴクゴク楽しんでほしいビールはストレートのパイントグラスで、香りを楽しんでほしいビールはチューリップの花のような形のチューリップグラスで、泡立ちの良い小麦ビールヴァイツェンは専用のヴァイツェングラスで提供する。

 フードは地元厚木の名店とのコラボメニューが楽しめる。人気ラーメン店AFURIの総本店 厚木「ZUND-BAR」の柚子塩らーめんスープで食す「柚子塩だし茶漬け」、地元食材にこだわったデリを提供する「2343フードラボ」特製の「ジャーマンポテトサラダ」、「和牛スネ肉のデミグラスソース煮込み」、ハバネロソルトで驚きの味変が楽しめる「ブラウニーオランジェパフェ」、ドイツ国際食肉加工コンテスト IFFA で日本人唯一世界ランク3位に入賞の実績をもつ「厚木ハム」の隠れた逸品「レバーパテ」、食肉加工所とパン工房を併せ持つ「Good Aging Store」ならではのパンも肉も自家製の「ポークバインミー」「ホットドッグ」、などを用意している。

[店舗概要]
店名:サンクトガーレン タップルーム(SanktGallen TAP ROOM)
所在地:神奈川県厚木市中町2-2-1 本厚木ミロード(2) 1階 (本厚木駅北口すぐ)
営業時間:11:00~23:00
新型コロナウイルス感染症防止のため、当面 20:00 までの短縮営業となる
席数:18席

サンクトガーレン=https://www.sanktgallenbrewery.com/


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