菓子・ドリンク

サッポロ、秋の夜長のビール時間を豊かにする「オンライン エビスビール記念館ツアー 秋の夜長の特別編」を開催、クリス・ペプラーさんが朗読を披露

2021.10.08 19:46 更新

 サッポロビールは、エビスブランドによる“ビール時間の楽しみ方を提案する活動”の一環として、多彩なビール時間を楽しむイベント「オンライン エビスビール記念館ツアー 秋の夜長の特別編」を10月7日に開催した。イベントでは、スペシャルツアーナビゲーターのクリス・ペプラーさんによる朗読会やブルーノート東京プロデュース1日限りのスペシャルJazz Liveも行われた。

 エビスビール記念館に登場したクリス・ペプラーさん。記念館にはプライベートでも何度も足を運んでいるとのこと。「楽しいひと時を過ごせて、しかもおいしいビールも堪能できて言うことない」と、同イベントの開催を喜んでいる様子。そして、エビスビール記念館 ブランドコミュニケーターが、エビスビールがよりおいしくなる「三度注ぎ」という注ぎ方をペプラーさんにレクチャーした。まず、グラスに5分まで勢いよく注ぎ待つ。この後、九分までゆっくり注ぎ、ビールと泡の比率が7:3になるまで待つ、最後に、ゆっくりと注ぎながら、泡が飲み口以上に持ちあがったら完成。最後の泡が飲み口以上に持ち上がる注ぎ方には、「とてもスリリング」と驚くペプラーさん。三度注ぎによって注がれたエビスビールで乾杯したペプラーさんは、満面の笑みを浮かべていた。

 次に、エビスビール記念館 ブランドコミュニケーターとともに「エビスビール記念館ツアー」を実施した。施設内をまわりながら、エビスの歴史や感性を画面越しの人々と一緒に体験した。文豪たちに愛され、駅名、地名にも使われるようになったエビスビール。ツアー内で贅沢な2杯目を堪能したペプラーさんは、「いつ飲んでも、何度飲んでもおいしい」と称賛していた。

 また、サッポロビール マーケティング本部の沖井尊子氏と「エビスと読みたい本」スペシャル朗読会も実施。エビスビール好きの人々に行った事前アンケートで、特に「読んでみたい」という声が多かった「星の王子さま」「舟を編む」「銀河鉄道の夜」をクリス・ペプラーさんに朗読してもらった。ペプラーさんの朗読を聞いた沖井氏は「まるで映画をみているかのような気分」と、ペプラーさんの声音に酔いしれている様子だった。また、ペプラーさんは「秋には琥珀エビスが合うかも」と、エビスビールと秋の夜長との相性の良さを実感していた。

 そして、イベントはブルーノート東京プロデュースの「Jazz Live stage」へ。現代Jazzをけん引する「fox capture plan」が秋の夜長にぴったりな曲を演奏した。イベントの冒頭では、フジテレビ「コンフィデンスマンJP」の楽曲としても有名な「We are Confidenceman」やジャズのスタンダードとして愛される「枯葉」を披露。幅広い年代の人に楽しんでもらえるよう楽曲をセレクトしたとのこと。イベント後半には「Thank you」「Yellow Counter」「Jazz me tender」を演奏してもらった。

 日頃からビールを楽しんでいるというfox capture planのメンバー。初めての記念館での演奏に「場所の響き方がまるで広いアリーナで演奏しているように感じた」と感激した様子。また、今日のライブ限定で、サックス奏者の中村友里さんが特別にジョインし、恵比寿駅の発着音としてもお馴染みのエビスビールのテーマソング「第三の男」のマッシュアップVer.も披露した。まさにエビスビールのブランドテーマである“Color Your Time”を体現するライブとなった。

 「エビスビール記念館ツアー 秋の夜長の特別編」の開催を記念して、今回イベント内に登場した三度注ぎを実際に体験できる「ARタンブラー」付きエビスビール、エビス プレミアムエール、琥珀エビス プレミアムアンバー6缶パックを10月5日から数量限定で発売中だ。同封カードに記載の二次元バーコードを読み取り、サイトへアクセス。注ぎ方動画を参考にビールをタンブラーに注いだら、「黄金比診断AR」のボタンをタップ。起動したカメラ画面に表示されるグラス型の枠に合わせて撮影すると黄金比診断がスタートするという。この機会にビールと泡の黄金比(7:3)を目指してみては。

サッポロビール=https://www.sapporobeer.jp/
エビスビール記念館ツアー 秋の夜長の特別編 特設サイト=https://www.sapporobeer.jp/yebisu/event/2110/index.html


このページの先頭へ