菓子・ドリンク

ANAインターコンチネンタルホテル東京、「テルモン」と提携したシャンパン・バーを期間限定営業

2021.10.12 12:50 更新

 ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂)は、吹き抜けのロビーを見渡せる舞台風の空間でシャンパンを気軽に楽しむことができる「シャンパン・バー」(3FL.)を、10月1日から再来年9月30日までの2年間、装いも新たに「テルモン」ブランドにフォーカスしたシャンパン・バーとして営業する。

 世界に先がけ、7月1日から日本で発売開始された「テルモン」は、「自然(テロワール)への敬意を大切にしながら、次世代のために環境を守る」というビジョンのもと、オーガニック農法(オーガニック認証取得)を用いながら優れた品質を追求し、さらにトレーサビリティによって透明性を徹底している類まれなシャンパーニュメゾン。ブドウ栽培から使用ボトルの開発に至るまで、様々なサスティナブルな取り組みによって、シャンパーニュの新しい時代を切り拓く存在となっている。

 一方「シャンパン・バー」は、シャンパン専門のバーとして2003年10月にデビュー後、シャンパンブームの到来とともに瞬く間に人気店として話題を集め、国籍や年代を問わず幅広い層から支持を得てきた。店内がホテル宿泊客をはじめとする国際色豊かな人々の姿で彩られ、女性が1人でも入りやすいシャンパン・バーとしても認知されている。

 近年は、シャンパンがレストランやバーで、また家庭で日常的に楽しめる時代となり、消費者のシャンパンに関する知識も豊富になり、繊細な味わいの違いやブランドごとの特徴がより知られるようになったことで、消費者側の好みも明確になってきているという背景がある。同ホテルでは、より深くシャンパーニュを楽しんでもらうための方向性として、今回、「サスティナブルなアプローチ」を理念とするシャンパーニュメゾン「テルモン」の取り組みに共感し、IHGホテルズ&リゾーツが提唱するSDGsの取り組みの一環として、新たに「シャンパン・バー by テルモン」の運営を行うことになった。

 「テルモン」ブランドの冠を掲げるシャンパン・バーは、今回が世界初の試みであり、まさに第一号店となる。

 今回の「テルモン」との提携では、まさにハード面からの導入が極めて特徴的とのこと。同ブランドが掲げる「次世代のために美しい自然を守っていく」という目標を造形化するように、ブランドカラーであるグリーンと木目調でシンプル・モダンを追求した空間デザインとなっている。床やテーブルに使用されている木材はすべて古材を再利用したものであり、バーカウンターの背面の土壁とともに、環境にやさしい空間を創出している。店内に設けたブランコ式の椅子席「スイングシート」では、ブランコの揺れによって発生する電力が壁面ディスプレイを照らす仕組みになっていて、人力発電のユニークな体験ができる。また、シャンパーニュと料理の最高のマリアージュをおとどけするペアリングメニューは、環境にやさしい空間デザインに合わせて、立体式で升目がある木製のボックスにセットし、自然派志向の趣で提供する。

[「シャンパン・バー by テルモン」 (The Champagne Bar by TELMONT) 概要]
場所:ANAインターコンチネンタルホテル東京 3階
営業時間:水曜~金曜 17:00~21:00 (20:00 L.O.)
     土曜 11:30~21:00(20:00 L.O.) /日曜・祝日 11:30~18:00 (17:00L.O.)
席数:38席 ※全席禁煙
価格:
テルモン レゼルヴ・ブリュット グラス 3480円/ボトル 1万8645円
テルモン レゼルヴ・ロゼ グラス 3978円/ボトル 2万2374円
テルモン シャンパーニュカクテル「アルチザン」 3480円など
(すべて税・サービス料込)

ANAインターコンチネンタルホテル東京=https://anaintercontinental-tokyo.jp/


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