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ポッカサッポロ・にほんもの・油谷製茶、「水出し 一番焙煎 加賀棒ほうじ茶(にほんものエディション)」を発売

2021.09.10 12:31 更新

 ポッカサッポロフード&ビバレッジ(以下、ポッカサッポロ)は、同社監修のもと、中田英寿氏がプロデューサーを務める“にほんもの/NIHONMONO”(以下、にほんもの)と石川県・有限会社油谷製茶(以下、油谷製茶)の三者によって開発された「水出し 一番焙煎 加賀棒ほうじ茶(にほんものエディション)」が9月8日から発売した。

 今回発売する「水出し 一番焙煎 加賀棒ほうじ茶(にほんものエディション)」は、中田英寿氏が全国を旅する中で見つけた日本の本物(者)のを伝えるプロジェクト“にほんもの”と、石川県で大正7年からお茶の魅力を伝えてきた、老舗・油谷製茶、そして、“TOCHIとCRAFT”というブランドを通じ、2016年からペットボトルで全国に販売することで、加賀棒ほうじ茶の魅力を伝えてきたポッカサッポロの三者によって初めて開発された“究極”の水出し用 加賀棒ほうじ茶となっている。

 “お茶”と聞くと温かいものをイメージすることが多いが、食事の際は、季節問わず冷たい飲み物と一緒に楽しむことが多い。そんな生活のワンシーンを想像し、食事中をはじめ、どんなシチュエーションでも手軽に楽しめるお茶を作りたい。そんな想いからお湯を沸騰させる手間を省き、低い温度でもしっかりと抽出できる“水出し”にこだわって茎茶を開発した。

 また、水出しは、低い温度で抽出するため、茶葉の苦みや渋みが抑えられ、お茶本来の甘みやクリアさを感じられることが特長となっている。そこに茎の部分を使って作られる“棒ほうじ茶”特有の透き通るような香りの高さ、透明感のある甘み、そしてほどよいキレに仕上がった。今回の開発は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、オンラインでも試飲会を重ねながら、合計30作の茎茶の試飲を重ね“究極”の水出し加賀棒ほうじ茶が完成した。

 百貨店や都内のアンテナショップなど、全国で展開するほか、オンラインサイトでも販売する。また今後は人気レストランでも「水出し 一番焙煎 加賀棒ほうじ茶(にほんものエディション)」を楽しんでもらえる予定となっている。

[小売価格]1080円(税込)
[発売日]9月8日(水)

ポッカサッポロフード&ビバレッジ=https://www.pokkasapporo-fb.jp/


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