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亀田製菓、「Kameda 未来研究所」第一弾として「40g"砂糖ゼロ"ハッピーターン」の応援購入募集開始

2021.09.22 11:09 更新

 亀田製菓は、“消費者と一緒に新商品を創りたい”という社員の思いから「Kameda未来研究所」を始動した。今回第一弾として、アタラシイものや体験の応援購入サービス“Makuake(マクアケ)”において、消費者の声をヒントにした「40g“砂糖ゼロ”ハッピーターン」(以下、「“砂糖ゼロ”ハッピーターン」)の応援購入募集を9月21日から開始した。

 「Kameda未来研究所」とは、“消費者と一緒に新商品を創りたい”という思いから、亀田製菓の20~30代中心の若手社員5人で「Kameda未来研究所」を立ち上げた。

 消費者から沢山のアイデアや意見が寄せられる中で、実際に商品化できるのはほんの一握り。そんな中、貴重な消費者のアイデアや意見を少量でも具現化し、試作品を消費者に届けることで、一緒に商品を創っていきたいという思いを持った、マーケティング、商品開発、技術開発、お米の基礎研究、営業、生産等、様々な分野に携わってきた知識も個性も豊かなメンバーが集まった。

 「Kameda未来研究所」のメンバーで過去の消費者の声をもとに検討を進める中で、「ハッピーターンっておいしいけど砂糖や塩をたくさん使っているイメージがあって食べた後の罪悪感がある」、「味はおいしいけどパウダーが落ちて机が汚れてしまう」といった声をヒントに商品のアイデアを考えた。

 商品の味付け等を専門とするとするメンバーの、「最近、スーパーやSNSで砂糖の置き換え商品やレシピを見る機会が増えているよね。ハッピーターンでも置き換えられないかな」という一言をキッカケに「“砂糖ゼロ”ハッピーターン」の開発を開始した。

 何度も何度も試作を重ね、試行錯誤を繰り返した結果、おいしさそのまま、「“砂糖ゼロ”ハッピーターン」が誕生した。

 メンバーの奮闘の様子は“Makuake(マクアケ)”「“砂糖ゼロ”ハッピーターン」応援購入サイトを見てほしいという。

 「Kameda未来研究所」の第一弾商品として、消費者の声をヒントに生まれた「“砂糖ゼロ”ハッピーターン」。消費者の声にあった罪悪感を軽減するため、少量でも甘味を感じやすい新たなハッピーパウダーを開発した。さらに、通常の「108g ハッピーターン」対比でパウダーの付着量を50%削減し、一口で食べられるサイズにすることで、パウダーが落ちやすいという不満点にも対応した。

 今回、消費者の声をヒントに生まれた「“砂糖ゼロ”ハッピーターン」について、アタラシイものや体験の応援購入サービス“Makuake(マクアケ)”において応援購入の募集を開始した。

[開始日]9月21日(火)

亀田製菓=https://www.kamedaseika.co.jp/cs/


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