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サントリー食品、働く人に"憩い"を提供する「クラフトボス 抹茶ラテ」を発売、味わいは濃厚なのに爽やかな後口で毎日飲み続けられる設計に

2021.08.09 16:27 更新

 サントリー食品インターナショナルは、「クラフトボス」の新たなラインアップとして、「クラフトボス 抹茶ラテ」を8月17日から発売する。8月6日に行われた新商品発表会では、「クラフトボス 抹茶ラテ」を発売するに至った背景や中味の特徴、キャンペーン展開などについて紹介した。

 「当社が展開する『クラフトボス』シリーズは、変化のストレスから解放してくれる働く人の相棒として提案。コーヒーでは“快適に働く”の傍らに、紅茶ではコーヒーに疲れた時に、を合言葉に商品を展開している」と、サントリー食品インターナショナル ジャパン事業本部ブランド開発事業部長の柳井慎一郎常務が挨拶。「『クラフトボス』シリーズは、今年5月までの累計販売本数が28億本を突破した」と、コロナ禍でも順調に推移しているという。「成長要因としては、若年層や女性ユーザーが多く、他のカテゴリからの流入も多いため、既存の缶コーヒーユーザーとは異なる顧客層を獲得することに成功した」と、これまで缶コーヒーになじみのなかったユーザーが「クラフトボス」を選択していると分析する。

 「今年は、コーヒーで5年目の大刷新を行った。注ぎたてのクリアな美味しさはもちろん、デコボコボトルを採用。紅茶シリーズは新商品を投入し紅茶飲料の第2極を形成するに至った」と、刷新や新商品の投入が奏功し、今年1~6月の実績も好調に推移していると訴えた。「『クラフトボスコーヒー』シリーズの大刷新では、新ボトルを通じて感じる透明感・美味しさ・親しみが向上した」と、飲むだけではなく、見た目から美味しいとの評判を得ていると紹介した。

 「そして、『クラフトボス』から新たな提案として、コーヒーでも紅茶でもない、ほっと一息つける『クラフトボス 抹茶ラテ』を上市する」と、変化を味方に新たなシーンを開拓して、さらなる新価値を抹茶ラテを通じて提供するのだと意気込む。「『クラフトボス 抹茶ラテ』を発売した背景には、ミルク入り飲料は大票田で、コーヒー・紅茶以外の新しい提案を模索していた」と、コーヒー+紅茶カテゴリ内の構成ではミルク入りが55%と、ミルク無しを上回っているのだという。

 「さらに長期化するテレワークや、コロナ禍における働き方の変化でストレスを抱えやすくなっている。それだけに、ミルクものが、より飲みたくなる小休止を求める場面が増加するのではないかと考える」と、働く人に必要な小休止の場面で、ミルク飲料を求める人が増えると予想する。「また、抹茶市場は伸長傾向にあり、抹茶ラテは様々な場面でブームとなっている」と、ミルク入り飲料の中でも抹茶ラテは絶大な人気を誇っているという。

 「新発売の『クラフトボス 抹茶ラテ』では、石臼挽き国産抹茶を使用。本格的な抹茶の香りを楽しむことができる。さらにきめ細かい複数の抹茶をブレンドした。後残りせず飲み続けられるキレを付与している。そして抹茶と相性のよい乳脂肪リッチな原料で濃厚な乳の甘みを実現した」と、憩いの新定番になれるように毎日飲み続けられる設計を重視したと説明する。「デザインも和の佇まいで落ち着きを感じる緑と白の市松模様を採用した。また、働く人にほっと一息ついてほしいという想いを込めて『憩』の落款を施した」と、上品な優しい甘みを感じる、新しい抹茶ラテの佇まいを表現していると訴えた。

 「7月26日から8月2日にフォローと引用ツイートプレゼントキャンペーンを実施したところ、34万件超の応募があり、『美味しい』や『抹茶ラテの発売が楽しみ』といった反応がSNSに寄せられた」と、「クラフトボス 抹茶ラテ」は、発売前から大きな反響を得ているのだという。「8月6日から発売前事前プロモーションを展開。この反応を元に、WEB-CMを制作する」と、「クラフトボス 抹茶ラテ」の発売が、衝撃なのか、待望なのかをジャッジするキャンペーンになっていると教えてくれた。

 「変化のストレスから開放してくれる働く人の相棒として展開する『クラフトボス』シリーズに、新たに『抹茶ラテ』を発売することで、働く人に憩いを届けていく」と、ラインアップを強化することで、働く人の小休止のお供に「クラフトボス」シリーズを選んでもらいたいとアピールした。

[小売価格]170円(税別)
[発売日]8月17日(火)

サントリー食品インターナショナル=http://suntory.jp/sbf/


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