菓子・ドリンク

モスバーガー、「まぜるシェイク 新姫(にいひめ)~熊野市産香酸かんきつ~」を地域・数量限定で発売

2021.07.11 18:46 更新

 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、7月15日から、中京エリア(三重県、愛知県、岐阜県)、北陸エリア(石川県、富山県、福井県)と新宮店(和歌山県)のモスバーガー138店舗(一部特殊店舗除く全店)において、三重県熊野市産の“新姫”を使用した「まぜるシェイク 新姫(にいひめ)~熊野市産香酸かんきつ~」を地域・数量限定で発売する。

 モスバーガーでは、日本で生まれたハンバーガーチェーンとして、日本各地の食材や特色を活かした全国一律ではない魅力ある商品づくりを行っている。昨年度からは“地元愛”をテーマに、各地の地域活性化・地産地消を応援する取り組みとして、地域の特産品を使った「まぜるシェイク」を地域限定で販売した。特に、コロナ禍の影響を受けた生産者の人や、地元の人々から好評を得ているという。

 今回は、三重県熊野市新鹿町で発見され1997年に新しい柑橘として品種登録された“新姫”を使用してソースに仕立て、モスシェイクのバニラと合わせた商品とのこと。“新姫”はスダチやシークワーサーなどと同じ香酸柑橘の仲間で、酸味が強く爽やかな香りに特長があるという。果実は直径3cm前後で、重さが25~30gと小さくてかわいい香酸柑橘とのこと。また、“新姫”はミカンの中のお姫様という意味と、新鹿町の“新”とお姫様の“姫”で“新姫”と名付けられた。10月頃に青い実をつけ収穫作業が始まる。爽やかな香りと柑橘らしい酸味の果実で、熊野市でしか収穫できない熊野市を代表する品種となっている。熊野市の“新姫”を、今回は近隣県の人々にも知ってもらうべくご当地だけではなく、中京・北陸エリアと新宮店(和歌山県)に拡大して販売する。

 「まぜるシェイク 新姫(にいひめ)~熊野市産香酸かんきつ~」は、三重県熊野市産の希少な“新姫”を使用したソースと、モスシェイクバニラを合わせ、混ぜて楽しむ商品となっている。“新姫”は、酸味のある濃厚で深い味わいの果汁に特長があるので、シンプルな配合でソースに仕上げた。甘さはグラニュー糖のみを使用し切れのある甘さを「新姫果汁」に加えた。爽やかな酸味を損なわないように、加熱温度にもこだわりモス独自の工程で仕上げた。やさしい甘さのバニラシェイクと新姫ソースをよく混ぜて、味の変化を楽しみながら楽しんでほしい考え。各セット価格に100円足すと、セットメニューのドリンクとしても選べる。

[小売価格]
Sサイズ:310円
Mサイズ:380円
(すべて税込)
[発売日]7月15日(木)

モスバーガー=https://www.mos.jp/


このページの先頭へ