菓子・ドリンク

大塚製薬、オロナミンCドリンク・ラベルレス製品を発売

2021.07.27 18:28 更新

 大塚製薬は、オロナミンCドリンク・ラベルレス製品を、通信販売ルートを通じ7月26日から発売した。なお、同製品は、30本単位のケース販売専売品となる。

 大塚グループは、「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」という企業理念のもと、革新的で創造性に富んだ製品・サービスを通じて、世界の人々のより豊かで健康な暮らしに貢献し、消費者や社会から信頼され続ける企業を目指して、「消費者志向自主宣言」を2018年10月に表明した。

 その中で、「4. お客様への情報提供の充実とお客様の声を活かす仕組みづくり」を掲げ、問い合わせや相談、意見に適切に対応する窓口体制を整え、正確で充実した情報提供や、消費者から寄せられた声を製品の開発・改善に活かす取組みを行っており、同品はこの中から生まれた。

 近年、環境意識の高まりもあり、飲み終わった後、ペットボトルやガラスびんのラベルを剥がす習慣が日常生活に浸透し、同社にも、「オロナミンCのラベルを剥がしやすくしてほしい」という声が寄せられる機会が多くなった。

 日本においては、ガラスびんに貼られている紙ラベルは剥がさずリサイクルすることが可能だが、ユーザーニーズに応えるべく、今回、大塚製薬公式通販サイトおよび一部通信販売サイトにて、ケース販売専売品としてラベルレス製品を発売するに至ったとのこと。なお、小びんドリンクでのラベルレス製品は日本で初めてとなる(大塚製薬調べ/小びんドリンク定義:「日本ガラスびん協会」)。

 大塚製薬は、今後も、消費者の声を活かす様々な取組みを推進していく考え。

[小売価格]3402円(税込)
[発売日]7月26日(月)

大塚製薬=https://www.otsuka.co.jp/


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