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京王プラザホテル八王子、「パティシエのかき氷」と「アフタヌーンティー」を期間限定で販売

2021.06.08 17:38 更新

 京王プラザホテル八王子(東京:八王子市)は、暑い夏を迎える7月1日から8月31日までの期間、1階/<ロビーラウンジ>において2種のシロップから選べる「パティシエのかき氷」とビタミンカラーが気分を盛り上げる「アフタヌーンティー」を販売する。

 今年販売する「パティシエのかき氷」は「苺みるく」と「抹茶あずき」の2種を用意した。不純物を取り除いた水を時間をかけて凍らせた、純度の高い純氷を使用し、プロのパティシエを対象に技術を競う「第27回内海杯技術コンクール」にて2019年に銀賞を受賞した山崎光行パティシエがこれまで培った技術を活かして手作りしたシロップがポイントとのこと。自らかき氷好きを自任し、毎年時季になると食べ歩きを続けてきた研究熱心な山崎パティシエが、自分が納得できるかき氷を味わってもらいたいと試行錯誤してつくり上げたという。

 「苺みるく」にはフレッシュな苺をふんだんに使用した果肉たっぷりのシロップを、別添えの練乳で味の変化を楽しめる。「抹茶あずき」は、抹茶と黒糖のコクのあるシロップに加え、とろりと濃厚な抹茶のカスタードソースをかけ、ミルキーな中に渋みのある味わいに仕上げた。ふんわりと削った純氷を数回に分けて盛りつけをする度に、こだわりのシロップをたっぷりとかけて出来上がるかき氷は口に入れた瞬間に溶け、口の中に涼やかさとシロップの甘い余韻が残る。

 <ロビーラウンジ>の人気商品「アフタヌーンティー」は、春は苺や桜のピンク、初夏は抹茶のグリーンに続いて、夏は元気の出るオレンジ×イエローをイメージした新作が登場する。今季用意したスイーツはマンゴーのヴェリーヌをはじめ、タルトマンゴーショコラや定番のマカロンなど、内1種類は<ロビーラウンジ>で販売しているピースケーキから消費者の好みや気分に合わせて選ぶことができる。セイボリーにはミニグリルハンバーガー、パンケーキを用意するほか、紅茶、ハーブティ(7種)、コーヒーが2時間お替わり自由になっている。

 また<ロビーラウンジ>では、自宅などでもホテルの味を楽しんでもらえるよう、京王プラザホテル八王子オリジナルスイーツのテイクアウト販売も行っている。パティシエが一つひとつ丁寧に心を込めて焼き上げた「パウンドケーキ」や「マカロン」など、在宅中の気分転換に家族でのティータイム利用や、親しい人への贈答用にも是非おすすめするという。

[「ホテルメイドのスイーツで暑い夏を涼やかに」概要]
場所:1階/<ロビーラウンジ>
期間:7月1日(木)~8月31日(火)

パティシエのかき氷 ・苺みるく・抹茶あずき
時間:11:00a.m.~4:30p.m.
料金:各1200円(サービス料・税込)

アフタヌーンティー 1日10食限定
時間:12:00noon~4:00p.m.
料金:3100円(サービス料・税込)

パウンドケーキ
時間:10:00a.m.~4:30p.m.
料金:各1800円(税込)
※月替わりで3種類を用意

京王プラザホテル八王子=https://www.keioplaza.co.jp/hachioji/


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