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MHD モエ ヘネシー ディアジオ、「タリスカー 父の日ギフトパック」を発売、父親が「お酒と一緒にもらいたいもの」として挙げた「お酒に合うおつまみ」を提案

2021.06.04 19:57 更新

 MHD モエ ヘネシー ディアジオ(以下、MHD)は、スコットランド・スカイ島の海が育んだシングルモルトウイスキー、タリスカーから数量限定のオリジナルアイテム付き「タリスカー 父の日ギフトパック」各種を5月末から順次発売した。同商品に付属するノベルティは今回しか入手できないタリスカーオリジナルアイテムであり、ウイスキー好きな人へのプレゼントに最適な限定品となっている。この商品を記念して行った調査の中で、父親側が「お酒と一緒にもらいたいもの」として挙げた「お酒に合うおつまみ」をブランドとして提案するべく、6月1日に“スコッチウイスキー「タリスカー」×あの高級ホテルでも楽しめる「燻製おつまみ」の至高のマリアージュセミナー”を開催した。

 今回、全国の成人以上の子どもを持つ父親を対象に「父の日にもらいたいプレゼント」の調査を実施した。月に1日以上お酒を飲む機会がある人の40%がもらいたいプレゼントとして「お酒」と回答し、「グルメ・スイーツ(47%)」に次いで2位となった。お酒と一緒にもらいたいものとしては、「お酒に合うおつまみ」や「酒器・タンブラー」など、昨年同様にお酒を飲むシーンを豊かに過ごすものが挙げられた。

 また、このコロナ禍の中でリモートワークを新たに開始したもしくは頻度が増えた人のうち、自宅でのお酒を楽しむ頻度が増えたと57%が回答しており、「おうち時間」の増加にともなって家での過ごし方として「お酒を嗜む」ことが多くの人において選択されていたことがわかった。中には、この1年の中で新しく試したこととして「ウイスキーを購入してハイボールを楽しむようになった」「燻製器を購入して自家製おつまみを作るようになった」「自宅にサーバーやバーカウンターを導入した」など、お酒の楽しみ方に変化をつける人も出てきていた。

 一方で、プレゼントをあげる子どもにも「父の日にプレゼントをする予定のもの」の調査をしたところ、上位は「グルメ・スイーツ(40.5%)」「お酒(21.8%)」「フラワーギフト(21.6%)」となり、おうち時間を彩るものとして「お酒」「フラワーギフト」が昨年に比べて増えたことがわかった。「プレゼントにかける予算」については平均で「8250円」となり、コロナ禍の影響により帰省などが困難な状況が続く中で1回のギフトに対しての支出が多くなっている傾向が見てとれる。

 この調査結果を受けてMHDは、父親側が「お酒と一緒にもらいたいもの」として挙げた「お酒に合うおつまみ」をブランドとして提案するべく、“スコッチウイスキー「タリスカー」×あの高級ホテルでも楽しめる「燻製おつまみ」の至高のマリアージュセミナー”を開催した。セミナーでは、「タリスカー」の特徴やテイスティングノートなどについて語られた他、ゲストに横浜燻製工房の栗生聡社長を迎え、「タリスカー」と燻製のマリアージュについて解説した。

 「タリスカーとは、スコットランド、スカイ島で最も歴史ある蒸留所が生み出す力強いシングルモルトスコッチウイスキー。スカイ島は“ミストアイランド(霧の島)”と呼ばれる自然環境の厳しい島で、タリスカー蒸留所はロッホ ハーポートの入り江に位置する」と、ロバート・ノーマン・ストックウェル三世(通称、ボブ)MHDシングルモルトアンバサダー。「その特徴は、まるで海の潮風を味わっているかのような風味と力強い黒胡椒の香味にあり、タリスカーのすべてのラベルに書かれている“MADE BY THE SEA”は、蒸留所の生産者たちのスカイ島の自然、海への深い感謝とともに、スカイ島の自然をまさに体現したシングルモルトであることを示す言葉」なのだと説明する。

 「タリスカー10年のテイスティングノートは、輝くようなゴールド。ほのかな海水の塩、生ガキそして柑橘系の甘みを感じさせる、力強いピートのスモーキーな香りとなっている。ミディアムからフルボディーで、煙るようなスモーキーさと力強いモルトの香味をともなう、豊かなドライフルーツの甘み。温かく、情熱的。のどの奥にペッパーの香りを感じる味わいとなっている。余韻は、食欲をそそる甘みをともなった、広大な、長く温かいペッパーをともなうフィニッシュといえる」と、海の近くでつくられたウイスキーだけに、磯とスパイシーな黒胡椒のような香りを持ち合わせているのだと教えてくれた。

 「タリスカーをハイボールで楽しむには、グラス一杯に氷を入れて、マドラーでかき混ぜる。これによってグラスが冷やされる。溶けた水を捨てて、指2本分の量のタリスカーをグラスに流し込み、炭酸が飛んでしまわないように優しく炭酸水を注ぐ。炭酸水を注いだ後は、マドラーで氷を少し浮かせて、炭酸水とタリスカーを混ぜ合わす。そして氷の上に黒胡椒の燻製を振りかけることで、よりスパイシーな風味が楽しめる」と、ボブさんがタリスカーハイボールの作り方をレクチャーしてくれた。

 このタリスカーハイボールにマッチする燻製を用意してくれたのが、横浜燻製工房の栗生聡社長。「当社の燻製は、木の釜で作っている」と、木の燻製釜を使用しているとのこと。「燻製は食材を長期保存するために生まれた調理法だが、当社では保存よりも美味しさにこだわっている」と、美味しい燻製を消費者に届けるべく、商品を作っているのだという。「タリスカーとのマリアージュとしておすすめしたい燻製は、レーズンバター。バターを冷燻製、レーズンを本燻製して、タリスカーを入れている」と、タリスカーを加えたレーズンバターの燻製が、タリスカーハイボールに合うのではないかと話していた。「ミックスナッツの燻製は、タリスカーの海の感じがより引き立つ。イチジクの燻製は、タリスカー10年がタリスカー18年のような風味に感じられる」と、燻製とタリスカーはとても合うと語っていた。

 今回発売する「タリスカー 父の日ギフトパック」は、コロナ禍によって会う機会が減ってしまい、自宅で過ごす時間が長くなった今、その時間も楽しんでもらいたい、そんな気持ちを伝えるのにぴったりなギフトとのこと。タリスカーはスコットランド・スカイ島の海に育まれたウイスキーであり、その海潮と黒胡椒の味わいはスカイ島の厳しい自然そのものを体現している。旅行もままならない今だからこそ、一口飲めばスカイ島の浜辺で焚き火をしている風景に連れて行ってくれるタリスカーで、父の日にウイスキーの旅を贈ってみては。

[調査概要]
調査名:「お酒と自身のライフスタイル」に関する調査
調査期間:5月1日(土)~ 2021年5月7日(金)
調査方法:インターネット調査
調査人数:496人
調査対象:20代~60代男女

MHD モエ ヘネシー ディアジオ=https://www.mhdkk.com/
タリスカー ブランドサイト=https://talisker-online.jp
横浜燻製工房=http://yokokun.shop15.makeshop.jp/


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