菓子・ドリンク

アサヒビール、東京2020オフィシャルビール「アサヒスーパードライ」を「大会ルック」デザインに順次変更

2021.05.02 13:47 更新

 アサヒビールは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)に向けて、東京2020オフィシャルビールである「アサヒスーパードライ」(缶350ml・500ml)のパッケージを5月上旬以降順次変更する。

 「アサヒスーパードライ」は、2019年から“TOKYO 2020 OFFICIAL BEER”という文言と“東京2020エンブレム”をデザインしたパッケージで展開してきた。今回は、缶体裏面下部に競技会場等に施される東京2020大会のテーマカラー装飾である「大会ルック」(東京2020大会の競技会場、さまざまなイベント、街頭装飾に使われるデザイン)をデザインし、東京2020オフィシャルビールであることを訴求している。

 同社は、ビールメーカーで唯一の「東京2020ゴールドパートナー(ビール&ワイン)」(主なカテゴリー内商品は、ビール類、ワイン、ノンアルコールビールテイスト飲料、チューハイ〈焼酎ベース〉)とのこと。これまで「アサヒスーパードライ 東京2020大会応援 エリア限定パック」に加え、競技会場やアスリートを配した限定デザイン缶などを発売した。また、47都道府県ごとにラベルのデザインが異なる「アサヒスーパードライ 東京2020大会応援 都道府県限定ラベル」(中びん500ml・全47種類)の発売や、「アサヒビールオリジナル東京2020オリンピック・パラリンピック555mlジョッキ」を展開してきた。引き続き、東京2020大会開催に向けて様々なプロモーションを展開する。

 「東京2020ゴールドパートナー(ビール&ワイン)」とは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が実施するマーケティングの中核となる東京2020スポンサーシッププログラムにおける国内最高水準のパートナーと位置付けられており、大会運営や日本代表選手団のサポート、オリンピック・ムーブメントとパラリンピック・ムーブメントの推進や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の盛り上げに積極的に参加する企業とのこと。

[小売価格]オープン価格
[変更日]5月上旬以降順次

アサヒビール=http://www.asahibeer.co.jp/


このページの先頭へ