菓子・ドリンク

神奈川大、タリーズコーヒー・東急電鉄と協働し「TULLY'S COFFEE KU」を東急東横線白楽駅にオープン

2021.02.22 16:30 更新

 神奈川大学は、タリーズコーヒージャパン(以下、タリーズコーヒー)、東急電鉄(以下、東急電鉄)と協働した初のコミュニティーカフェ「TULLY'S COFFEE KU」を3月5日に、同学「横浜キャンパス」の最寄り駅である東急東横線「白楽駅」にオープンする。

 同学は、1930年に白楽駅を最寄り駅とする地に横浜キャンパスを構え、昨年90周年を迎えた。白楽駅の改修に伴い開設する「TULLY'S COFFEE KU」は同駅を中心に「同学学生と地域とのつながりを生み街の活性化を図る」というコンセプトのもと、カフェおよび大学情報発信拠点となる、新たなタイプのコミュニティーカフェとなっている。

 開業後は、神奈川大学とタリーズコーヒーのコラボレーショングッズの開発・販売や、店舗内一部を貸切り教職員や学生による、セミナーや研究・課外活動発表、近隣商店街や自治会との連携イベントなども予定している。

 また神奈川大学は、4月に「みなとみらいキャンパス」を開設する。同カフェは「横浜キャンパス」と「みなとみらいキャンパス」の二つを繋ぐ、新たなコミュニケーション拠点としての役割も担う。同学学生がキャンパスの垣根を超え、また地域の人々との交流を通じて、新たな価値を創造していくことが期待される。

 コラボカフェの活用用途では、神奈川大学とタリーズコーヒーのコラボグッズの開発・販売(第1弾は、コラボタンブラーを予定)を予定しているとのこと。また、店舗外側に大型デジタルサイネージ(90インチ)を設置し、大学の情報をタイムリーに発信する。入試や各種イベント、学生の活躍など大学の各種情報を駅構内で発信、地域に向けての情報発信拠点としても活用する。

 カフェ利用者に、同学広報紙・誌「神大 Style」、「神大スポーツ」や公開講座ガイドブック等を気軽に手にしてもらえる環境を整備するほか、美術研究部や写真研究部などの作品展示も計画している。

 店舗内一部を時間帯で貸し切り、教職員や学生によるセミナー、研究・課外活動発表等を実施する。また、近隣商店街や自治会との連携イベントも企画し、活用する。

[開業日および店舗所在]
開業日: 3月5日(金)
店舗所在: 神奈川県横浜市神奈川区白楽100 東急東横線「白楽駅」2階 改札口正面
※オープン記念(タリーズ)バッグを販売(1500円/3000円。数量限定。なくなり次第、終売)
※3月5日~3月7日は、各日先着100名にタリーズオリジナルグッズ「ふちベアフル」をプレゼント

神奈川大学=https://www.kanagawa-u.ac.jp/
タリーズコーヒージャパン=https://www.tullys.co.jp/
東急電鉄=https://www.tokyu.co.jp/railway/


このページの先頭へ