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カルビー、厚切りポテチップス「ザ・ポテト 花藻塩味」を刷新し「同 オニオンペッパー味」を順次切り替え

2020.10.15 12:20 更新

 カルビーは、厳選した国産ジャガイモを使い、素材のおいしさを楽しめるような厚さや味、食感にこだわった厚切りポテチップス「ザ・ポテト」をリニューアルし、「ザ・ポテト 花藻塩(はなもしお)味」を10月19日から発売し、「ザ・ポテト オニオンペッパー味」を10月上旬から順次切り替える。カルビーは「長期ビジョン(2030ビジョン)」の実現に向けた中期経営計画において、スナック事業の革新を掲げており、素材と食感にこだわった「ザ・ポテト」は重点商品の一つとなっている。

 「ザ・ポテト」は、20~40代の女性をメインターゲットに“素材の味を楽しんでもらうこと”をコンセプトとして開発した商品とのこと。素材の味を最大限に生かすため、国産ジャガイモのみを使用し、品種も厳選、製法にもこだわっている。「ポテトチップス うすしお味」など、通常のポテトチップスに比べて厚くスライスし、時間をかけてフライすることで、ジャガイモ本来の味わいを引き出し、これまでにない厚切りフラットタイプの“パキッ”とした食感を実現した。

 昨年10月に発売し、4月に初めてのリニューアルを実施。今回、ブランド誕生から丸1年を迎えるにあたり、消費者への調査結果などを踏まえ、より素材の味にこだわった商品を目指して2度目のリニューアルを実施する運びとなった。

 消費者から好評を得ている「オニオンペッパー味」はそのままに、「オホーツクの塩味」に替わって、瀬戸内海の海水を使い、海藻からの旨味が凝縮されたこだわりの塩「花藻塩」を使った新フレーバー「ザ・ポテト 花藻塩味」をラインアップに加えた。

 パッケージフィルムサイズは、環境に配慮して幅を20mm短くした(幅が200mm ⇒180mm)。パッケージは、現行品のシンプルなデザインを踏襲しつつ「ザ・ポテト」の特長である“厚切り”がより伝わるような写真を目立つ位置にレイアウトした。

 「ザ・ポテト」は、厳選した3品種の国産ジャガイモと製法を組み合わせることで素材の味を引き出した、厚切りポテトチップスとなっている。「ザ・ポテト 花藻塩味」は、調味料をあえて使わず、花藻塩が持つまろやかな旨味のみを生かすことで、ジャガイモの本来のおいしさをシンプルに味わうことができるフレーバーに仕上げた。「ザ・ポテト オニオンペッパー味」は、ジャガイモの旨みを引き立てるピリッと効いたブラックペッパーとオニオンの甘味、さらにチキンの旨味も楽しめる商品となっている。

 「ザ・ポテト」の特長である厚さと食感に合い、その中で素材の味が生きる品種として、カルビーがポテトチップスに使用するジャガイモの品種の中から、「オホーツクチップ」、「アンドーバー」、「スノーデン」の3品種を厳選した。季節によって、使用品種を変えている。オホーツクチップは、主に夏~秋に使用する。名前の由来は「主としてオホーツク地方で作られ、白い良質のポテトチップができるから」だという。アンドーバーは、主に秋~冬に使用する。フライした際、焦げにくい。イモのサイズが比較的均質な品種となっている。スノーデンは、主に冬~春に使用する。長期貯蔵性に優れている。イモの形状は球形で、白い花を咲かせる。

[小売価格]120円前後(税込)
[発売日]
ザ・ポテト 花藻塩味:10月19日(月)
ザ・ポテト オニオンペッパー味:10月上旬から順次切り替え

カルビー=https://www.calbee.co.jp/


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