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サントリー食品、「伊右衛門」を「伊右衛門 旨み茶葉入り」に「伊右衛門 焙じ茶」を「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」にリニューアル発売

2020.10.14 19:05 更新

 サントリー食品インターナショナルは、サントリー緑茶「伊右衛門」を「伊右衛門 旨み茶葉入り」に、「伊右衛門 焙じ茶」を「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」に、それぞれ10月27日からリニューアル発売する。

 サントリー緑茶「伊右衛門」は、この4月に、淹れたての緑茶のような色・味・香りのすべてを味わうことができるペットボトル緑茶として、発売以来最大のリニューアルをおこなった。同じく4月に「伊右衛門 焙じ茶」もリニューアルし、どちらも好調に推移しているという。特に「伊右衛門」本体は、飲料市場最盛期の6~8月が前年割れと推定される中でも、対前年で約5割増(出荷ベース)と大幅な伸びを達成した。

 今回、これまでサントリー緑茶「伊右衛門」で好評を得ていた“四季にあわせた味わい”の提供を、生まれ変わった「伊右衛門」と「伊右衛門 焙じ茶」でも継続し、それぞれサントリー緑茶「伊右衛門 旨み茶葉入り」、「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」として、冬期間販売する。

 サントリー緑茶「伊右衛門 旨み茶葉入り」は、茶葉が芽吹いたころに覆いをし、光を遮ることによって、渋みが少なくコクや旨みがより豊かである「旨み茶葉(玉露)」を加えることによって、冬の季節に合うふくよかな香りと旨み、穏やかな渋みが愉しめるとのこと。鮮やかな緑の水色(すいしょく)を愉しめるよう設計された4月からの新パッケージに、冬の季節と春の訪れを表す「雪輪」や「氷割れ」といった縁起の良い絵柄を配し、味わい・見た目の両面で冬らしい商品に仕上げた。

 サントリー緑茶「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」は、雑味がなくすっきりした「伊右衛門 焙じ茶」の特長である「釜炙り茶」に加え「玉露焙じ」を使うことで、軽やかでありつつも甘い香りと豊かな旨味を愉しめるような味わいに仕上げた。パッケージも京友禅の老舗「千總」のデザイナーによる伝統的な和柄を採用し、上品な香ばしさを感じる朱色をベースに、冬から春にかけて芽吹く優美な「椿」や気品ある「白梅」をデザインすることで、冬の情緒感と華やかさを表現した。

[小売価格]各140円(税別)
[発売日]10月27日(火)

サントリー食品インターナショナル=http://suntory.jp/sbf/


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