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サッポロ、東北産の希少なホップ「ホクトエース」を100%使用の「サッポロ生ビール黒ラベル 東北ホップ100%」を東北エリア限定で発売

2020.10.15 15:39 更新

 サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビールは、協働契約栽培(消費者に「おいしさ」と「安全・安心」を提供するために、麦芽とホップを畑からつくり上げる、サッポロビール独自の原料調達システム)の東北産ホップを100%使用した「サッポロ生ビール黒ラベル 東北ホップ100%」を10月27日に東北エリア限定で発売する。同商品は2009年に発売して以来多くの東北エリアの人々に愛され、今年で発売12年目を迎える。

 原料のホップには、同社が育種し東北地方で栽培されている希少な「ホクトエース」を100%使用している。サッポロ生ビール黒ラベル(以下、黒ラベル)のもつビール本来のうまさに加え、今年収穫したホップの華やかな香りが特長だ。

 パッケージは、通常の黒ラベルにホップのデザインとネーミングをあしらい、東北産ホップ100%使用の黒ラベルであることを洗練されたイメージを残しながらわかりやすく表現している。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月27日(火)

サッポロビール=https://www.sapporobeer.jp/


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