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合同酒精、「ボジョレ・ヌーヴォー2019」など新酒ワイン10品種を発表

2019.07.08 18:38 更新

 オエノングループの合同酒精は、ボジョレ・ヌーヴォーをはじめとした、今年の秋に収穫した葡萄から造るフランスの新酒ワイン10品種を、11月21日に発売する。

 10品種の内訳は、150年以上の歴史を誇るワインブランド「モメサン」が9品種、葡萄栽培に有機農法(BIO)を取り入れている「フレデリック・ソルナン」が1品種とのこと。スタンダードからプレミアムクラスまで幅広く、赤、白、ロゼ、スパークリングなど豊富なタイプを取り揃え、誰にも好みの新酒を見つけてもらえる自信のラインアップとなっている。

 モメサンは、1865年から、150年以上の歴史を誇るワインブランド。常に葡萄畑の状況を確認できる環境や、強い信頼関係にある葡萄生産者との協力によって、葡萄畑からワインのボトリングまで一貫して管理することで、最高品質のワインを造り出している。

 スタンダードシリーズは、毎年ラベルの装いを新たにするスタンダードシリーズ。今年のラベルデザインは、ボジョレ地区の伝統的なお祭り「レ・コンスクリ」のイメージだとか。19世紀初頭から始まったといわれる、このお祭りは、その年に10歳、20歳、30歳・・・と切りの良い年齢の人々が、それぞれ出身の村に集まって友人や家族とお祝いする。男女ともシルクハットにタキシード、そして手に花束を持ち、町の中をパレードしたあとワインと食事を共に分かち合う。そして、この伝統的なお祭りには、世代や性別を超えて「共に生きていく」という想いが込められており、まさに「皆で共に楽しむ」というボジョレのイメージとぴったりとなっている。

 ボジョレ・ヌーヴォー 2019[ハーフボトル有][スクリューキャップ採用]は、紫がかったきれいなルビ一色。ベリー系の赤い果実の香りと、生き生きとした味わいを楽しめる。ワインオープナーが不要のスクリューキャップを採用し、誰でも簡単に開けられる。

[発売日]
航空便:11月21日(木)
船便:12月下旬

オエノングループ=https://www.oenon.jp/


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